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	<title>H.I. Art Works &#187; Eyes</title>
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	<description>Hart Imagination Art Works since 1998</description>
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		<title>がんばろう。にっぽん。</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 15:36:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いしかわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[右目]]></category>

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		<description><![CDATA[とりあえずこんな記事があった。 ハーバード大教授 「誠に残念ですが、日本は貧しい国になるでしょう」 うるせーよ。 元々グローバル化が進んで他国との経済格差がどんどん詰まり、日本の力が急速に衰えていく流れは誰でも予想出来て [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とりあえずこんな記事があった。</p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1611532.html" target="_blank">ハーバード大教授 「誠に残念ですが、日本は貧しい国になるでしょう」</a></p>
<p>うるせーよ。</p>
<p>元々グローバル化が進んで他国との経済格差がどんどん詰まり、日本の力が急速に衰えていく流れは誰でも予想出来てた。</p>
<p>そこにきて大震災・津波。</p>
<p>ここまでなら復興特需という可能性もあったけれど、原発による汚染と風評被害で落日は目に見えてる。</p>
<p>多くの外国人が「日本オワタ」と言うのも当たり前だろう。</p>
<p>いや・・・</p>
<p>でもね・・・</p>
<p>知ってる人も多いかと思いますが僕は日本大好きです。</p>
<p>負けず嫌いです。</p>
<p>日本なめてんじゃねえぞｺﾞﾙｧ！ﾟ皿ﾟ)ノ</p>
<p>チョンマゲして刀振り回してた日本が清やロシアに勝つなんて欧米諸国は思いもよらなかった。</p>
<p>第二次大戦後の日本が世界一の経済大国になるなんて外国人は思わなかった。</p>
<p>そんな不可能を先人達は現実に実現してきた。</p>
<p>本当に凄い事だと思う。</p>
<p>今</p>
<p>まさに僕らの世代だ。</p>
<p>日本人は凄いという事を世界に証明するチャンスが僕達の世代にも訪れた。</p>
<p>後に<br />
『震災後の日本人はダメだった』<br />
と語られ、僕らの子供・孫が苦しい暮らしをするのか。</p>
<p>それとも<br />
『震災後の日本人は凄かった』<br />
と語られ、僕らの子供・孫が豊かに暮らすのか。</p>
<p>僕達の世代にかかっている。</p>
<p>出来る出来ないじゃない。<br />
やるんだ。</p>
<p>頑張って稼ぐ。<br />
自分の富の為でもいい。</p>
<p>そして稼いだお金をどんどん使う。</p>
<p>モノを買ってもいいし、旅行に行ってもいい。<br />
お酒飲んだり遊びに行ったり。</p>
<p>それが日本にとって一番必要とされる事だから。</p>
<p>がんばろう。にっぽん。</p>
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		<title>年賀状</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 04:44:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いしかわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[右目]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[はぃ、ご無沙汰ですいません。いしかわです。 年末という事で年賀状を作りました。 最近のネット上では 「ネットで繋がってるのに年賀状とかバカじゃね？」 とか 「年賀状なんて郵便屋が儲けたいだけで必死だな」 とかっていう否定 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はぃ、ご無沙汰ですいません。いしかわです。</p>
<p>年末という事で年賀状を作りました。</p>
<p>最近のネット上では</p>
<p>「ネットで繋がってるのに年賀状とかバカじゃね？」</p>
<p>とか</p>
<p>「年賀状なんて郵便屋が儲けたいだけで必死だな」</p>
<p>とかっていう否定的な意見をよく見かけますけど、僕は昔から大好きです。</p>
<p>で、なんでこの良さがわかんないというか、意識のギャップがあるのかなと思ったら、今年気がつきました。</p>
<p>自分が年賀状出す相手って、メールやSNSなど、ネットが普及する前からの知り合いで、今もネットで繋がってない人が多いんですよね。逆に普段からよく会う人、ネットや電話で連絡とってる人は殆ど出していませんしね。</p>
<p>だから年賀状でしか繋がっていないんだけど、大切な友達だったりするわけで、年に一度お互いの近況を報告しあうみたいな状態で、そんな大切な友達の近況が届くととても嬉しい。</p>
<p>もっと繋がりたいから昨年まではメルアドとかホームページのアドレスとか載せてたけど・・・</p>
<p>何も反応が無いので今年はやめました（＝ｗ＝；</p>
<p>年に一度の便りだからこそいいのかなって気がしました。</p>
<p>一年の近況を１枚の葉書の裏に凝縮する事にその特別な価値が宿るのかなと。</p>
<p>だから、汎用テンプレで直筆一筆もない年賀状だと近況も何もわかったもんじゃない。<br />
「あぁ、生きてるのか」くらいしかわからないので、それなら無しでもいいと思うんだよね（＝ｗ＝；</p>
<p>あと、多いのが子供だけの写真の年賀状・・・。<br />
僕はあなたの最近の姿が見たいんデス。<br />
子供の写真もいいけど自分の写真も写ってるのを掲載してください・・・。</p>
<p>そんな感じでですね、年賀状は大切な贈り物です！<br />
心をこめてデザインしましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>再発した&#8230;</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 15:45:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いしかわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[右目]]></category>

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		<description><![CDATA[かーちゃんのガンが再発したらしい。 再発と言うよりは転移？ いや、もともとあったのかな。 以前は大腸ガンで、それは半年くらい前に手術して成功したんだけど、今回は肝臓に２箇所腫瘍があったらしい。 抗がん剤で治療しなければ１ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かーちゃんのガンが再発したらしい。</p>
<p>再発と言うよりは転移？<br />
いや、もともとあったのかな。</p>
<p>以前は大腸ガンで、それは半年くらい前に手術して成功したんだけど、今回は肝臓に２箇所腫瘍があったらしい。</p>
<p>抗がん剤で治療しなければ１年もたないと言われたらしいけど、かーちゃんは抗がん剤は使いたくないと言ってる。</p>
<p>自分としてもそれでいいと思う。</p>
<p>どうせ生きられないのに苦しませたくない。</p>
<p>今日もとーちゃんから電話があったけど言葉に元気がなかった。<br />
そりゃそうだろう。</p>
<p>何をどうあがいても治せないだろう。</p>
<p>僕に出来る事はかーちゃんが生きてる間に少しでもじょにーと遊ばせてあげる事だと思う。</p>
<p>ただ、奥さんはもともとウチの親とはウマが合わないみたいで、勿論気の毒だって事はわかっていても、あまりいい気はしてないみたい。最近じょにーの夜泣きも激しいのでストレスをすごく抱えてるし。</p>
<p>奥さんが悪いわけじゃなくて、上手くストレスが逃がせてないんだよね。<br />
ストレスの原因は僕にもあると思うし。</p>
<p>でもそれは何とか対策を検討して改善出来る事だ。</p>
<p>少なくともガンを治すよりは遥かに容易い。</p>
<p>残りの人生を出来るだけ幸せに過ごして貰えるように、<br />
みんなにとっていい形になるようにしよう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>幸せキャンペーンをしてみようと思うんだ</title>
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		<pubDate>Sun, 30 May 2010 17:33:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いしかわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[右目]]></category>

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		<description><![CDATA[最近「世の中を変える人」の4条件って言う記事を読んだんだけど、その４条件というのは『能力』『志』『継続、勤勉（必死で頑張ること）』『正しい方法』ではないかって書かれていた。 　 興味のある方はそちらも参照していただくとし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近<a href="http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100510" target="_blank" title="「世の中を変える人」の4条件">「世の中を変える人」の4条件</a>って言う記事を読んだんだけど、その４条件というのは『能力』『志』『継続、勤勉（必死で頑張ること）』『正しい方法』ではないかって書かれていた。<br />
　<br />
興味のある方はそちらも参照していただくとして、とりあえず僕は世の中を変えられるほどの『能力』をもっているとはお世辞にも言えないので、恐らく世の中を変える程の人間ではないだろう。<br />
　<br />
でも、そこには近づきたいと思うんですよね。<br />
能力が爆発的にいいわけじゃないけど、どこまで行けるのかは見てみたい。<br />
　<br />
ソフトバンクの孫氏が著書で述べているけど、<br />
やはり重要なのは『志』だと思うんですよ。<br />
　<br />
じゃぁ、僕の『志』は何なんだ？と考えてみた。<br />
　<br />
最終的には、自分の作品が、人の力になったり、喜んで貰えたりとか、そんな思いはあるのだけれど、それって結果的に“相手が幸せになる”という事に集約されるんじゃないかなって事に気付きました。<br />
　<br />
そう考えると、今身近にいる人を幸せに出来てもいない人間に、<br />
たくさんの人の心に届く物が作れるのか？<br />
　<br />
無理なんじゃないかな？<br />
　　<br />
そんな事を思って、まずは身近な人を幸せになれる人間になろうと思うんだ。<br />
　<br />
みんながそう思うと、世の中みんなが幸せになってくと思うんだよね！<br />
　<br />
って・・・会社で話してたら、<br />
　<br />
「いしかわさん、新興宗教の匂いがプンプンしますよ（笑）」<br />
　<br />
って言われました&#8230;orz<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>人を幸せにする技術</title>
		<link>http://www.hi-works.com/works/eyes/right/248</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 04:32:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いしかわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[右目]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ちびっこが産まれたばかりの頃、奥さんとちびっこは入院してて、 僕は仕事で会社にいたので子供にはあまり会えない。 　 退院してからも、奥さんとちびっこは、実家に１ヶ月帰ってたので、またまた会えない。 　 だから携帯に入って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちびっこが産まれたばかりの頃、奥さんとちびっこは入院してて、<br />
僕は仕事で会社にいたので子供にはあまり会えない。<br />
　<br />
退院してからも、奥さんとちびっこは、実家に１ヶ月帰ってたので、またまた会えない。<br />
　<br />
だから携帯に入ってる写真を見て、<br />
　<br />
「おぉ?・・・<br />
　ちびっこだ・・・<br />
　僕の子供だ・・・<br />
　かわええのぅ・・・<br />
　　　　　　（ＴーＴ 」<br />
　<br />
と思ってた。<br />
何枚も撮った写真眺めてたわけですよ。<br />
　<br />
なきわめく動画を眺めて、<br />
　<br />
「泣く子もかわえぇのぅ・・・(￣ー￣」<br />
　<br />
とか思ってたんだけど、<br />
これって本津に凄い事ですよね。<br />
　<br />
<span id="more-248"></span><br />
　<br />
携帯に写真機能がついたのってまだ１０年くらいで、<br />
その前は印刷した写真しかなかったんだよね。<br />
写真だと何枚も持ち歩けないし、<br />
まして動画なんて携帯出来るわけがない。<br />
　<br />
そんな事を当たり前にしてしまった携帯端末って本当にあり難い存在で、<br />
人を幸せにする技術を作っている人が羨ましいです。<br />
　<br />
ま、携帯はいい面もあれば悪い面もあるわけですが、<br />
僕も人を幸せに出来るものを作りたいと感じました。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>癌より重い病気</title>
		<link>http://www.hi-works.com/works/eyes/right/217</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 17:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いしかわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[右目]]></category>
		<category><![CDATA[エホバの証人]]></category>
		<category><![CDATA[輸血]]></category>

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		<description><![CDATA[※現状の結果から書くとダイジョウブなので心配しないで下さい。 　 先日母親が癌で入院したのだけれど、 完治する率の高い種類の癌だから安心していた。 　 唯一気がかりだったのは、ウチの母親は昔 “エホバの証人”と呼ばれるキ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>※現状の結果から書くとダイジョウブなので心配しないで下さい。<br />
　<br />
先日母親が癌で入院したのだけれど、<br />
完治する率の高い種類の癌だから安心していた。<br />
　<br />
唯一気がかりだったのは、ウチの母親は昔<br />
“エホバの証人”と呼ばれるキリスト教系の宗教を長い間やっていて、<br />
その宗教は絶対に輸血してはならないという教えがあるのだ。<br />
　<br />
輸血が出来ない＝まともな癌の摘出手術なんて行えるわけがない。<br />
　<br />
とは言え、もう１０年近く前に足を洗っているし、<br />
いざとなれば強行輸血すればいいだけなので問題ないと思っていた。<br />
　<br />
が・・・状況が一変した。<br />
　<br />
まず、母親が輸血をしたくないと言い出した。<br />
　<br />
<span id="more-217"></span><br />
　<br />
そして致命的なのは、<br />
“本人の意思が最優先される為、同意が無い以上輸血は出来ない”<br />
と言う医者の言葉だった。<br />
　<br />
そう、僕達家族が強行しようとしても、実際に輸血するのは医者。<br />
医者は後から裁判沙汰になったりする事もあるので、<br />
本人の同意が無い以上輸血出来ないのだ。<br />
　　<br />
現代医学で直らない病気なら死と直面してもどうしようもないのだから諦めるしかない。<br />
　<br />
けれど治せるはずの病気に手が出せなくて死ぬの？<br />
　<br />
　<br />
そ　ん　な　ば　か　な　。<br />
　<br />
　<br />
僕のかーちゃんもう10ヶ月くらいで死ぬの？<br />
　<br />
マジで？<br />
　<br />
とーちゃんまだまだ余裕で元気だけど、<br />
定年で仕事も辞めて隠居してるのに、かーちゃん死んで、<br />
息子も出て行った実家でずっと一人で暮らすの？　<br />
　<br />
・・・。　<br />
　<br />
そりゃあまりにもとーちゃんかわいそうだ・・・。<br />
　<br />
　<br />
そもそもエホバの証人は何故輸血をしないのか？<br />
簡単に言うと輸血をすると、<br />
“来るべき神の王国（地上の楽園）で永遠の命を得られない”からだ。<br />
　<br />
笑うだろう？<br />
　<br />
おかしいだろう？<br />
　<br />
しかし、中にいる人達にとっては何の疑いも無いのだ。<br />
　<br />
　<br />
だが、彼らに問いたい。<br />
かーちゃんに問いたい。<br />
　<br />
　<br />
そこは本当に楽園なのか？<br />
　<br />
　<br />
長年かーちゃんの面倒見てきたとーちゃんはそこに居ない。<br />
　<br />
かーちゃんがとっても可愛いがってる孫のじょにーも居ない！<br />
　<br />
僕もいなければ兄貴も居ない！！<br />
　<br />
　<br />
そんな世界が本当に楽園なのか！？</p>
<p>そんな世界で永遠に生きる事に価値があるのか！？<br />
　　<br />
もう高齢だから、確かに手術しても５年生きられるかどうかだろう。<br />
　<br />
かーちゃんにとってはほんの数年より永遠の命なのかも知れないが、<br />
とーちゃんや僕やじょにーにとっては、ほんの数年が全てなのだ。<br />
　<br />
愛する人がいて、目に入れても痛くない孫が元気に生きている。<br />
　<br />
それ以上何を望むのだ？<br />
　<br />
それ以上の楽園はあるのか？<br />
　<br />
それ以上の幸福を望むなんて事は貪欲で傲慢ではないのか？<br />
　<br />
しかし・・・足を洗っていたとは言え何十年もやってた宗教のより所であり、<br />
母親にとっては心の中の悲願だったのだろう。<br />
　<br />
まわりから見て明らかに間違っていても本人はそれを望むのだ。<br />
　<br />
まだ僕が小さくて、母親も若かった頃、<br />
毎週毎週、エホバの証人の集会に行く母親に対して、とーちゃんは<br />
「ま、あいつは病気だわ。」<br />
と言っていた。</p>
<p>けど、本当はそんな生易しいものではなかった。<br />
　<br />
癌よりも重い病気だったのだ。<br />
　<br />
　<br />
＊＊＊　補　足　＊＊＊＊</p>
<p>この後、なんだかすごい泣けてきて、<br />
会社を早退して、じょにー連れて病院に行った。<br />
翌日の医者との面談では輸血をして手術する事をしぶしぶ承諾してくれたらしい。<br />
　<br />
一安心だ。<br />
　<br />
が・・・<br />
　<br />
僕を心配させまいとするとーちゃんのガセネタの可能性も否定出来ないので、手術完了までは油断出来ない・・・（＝ｗ＝；</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>光と影</title>
		<link>http://www.hi-works.com/works/eyes/right/202</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 17:36:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いしかわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[右目]]></category>
		<category><![CDATA[大腸がん]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hi-works.com/?p=202</guid>
		<description><![CDATA[昨年度は結婚、出産と、いい事続きでした。 新しい命が生まれるというのはやはり嬉しいもの。 まわりのみんなが幸せな気持ちになる。 　 けれども新しい命があれば、弱っていく命もある。 　 うちの母親が入院しました。 どうも大 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年度は結婚、出産と、いい事続きでした。<br />
新しい命が生まれるというのはやはり嬉しいもの。<br />
まわりのみんなが幸せな気持ちになる。<br />
　<br />
けれども新しい命があれば、弱っていく命もある。<br />
　<br />
うちの母親が入院しました。</p>
<p><span id="more-202"></span></p>
<p>どうも大腸がんらしい。<br />
結論から書くと手術で直るのでたぶん命に別状はない。<br />
　　<br />
とりあえず安心だ。<br />
　<br />
入院の知らせは昨日。<br />
奥さん宛に父親が電話してきたんだけど、<br />
「かーちゃんを元気付ける為に子供を連れて見舞いに来てくれんか」<br />
との事だったので、今朝出勤前に奥さんと子供を連れて、<br />
親父と一緒に見舞いに行った。<br />
　<br />
病室で担当の医者から<br />
「大腸がんですね。」<br />
とあっさり言われて一同一瞬固まるも、<br />
大腸がんは治る確率が高いし、<br />
医者のさらりとした口調からも、　<br />
たぶん今回は特に問題ないと思う。<br />
　<br />
ただ、年齢的な事も踏まえて、<br />
母親の死という事が現実としていつか訪れるのだという事を感じた。<br />
　<br />
僕の子供が生まれたのを一番喜んでたのはたぶんウチの母親だと思う。<br />
毎週末に実家に連れて行くのだけど、ホントに楽しみにしてる。<br />
でも、母親の体の具合や寿命からして、<br />
おそらく子供が大きくなるまでは生きられないだろう。<br />
　<br />
そして、将来、おそらく母親が先に亡くなるだろうけど、後に残る親父も寂しがりそうで心配だ。<br />
　<br />
そんなふうに、親が孫を、<br />
子が親を想いながら、世代は重なっていくのだと感じました。</p>
<p>ウチの両親に限らず、奥さんの両親にも、<br />
出来るだけ、もっともっと孫と遊ばせてあげよう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>母の愛</title>
		<link>http://www.hi-works.com/works/eyes/left/199</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 04:28:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いしかわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[左目]]></category>
		<category><![CDATA[親ばか日記]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>

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		<description><![CDATA[外出先から帰って来て駐車場に車を止める。 　 じょにーはチャイルドシートで寝てたんだけど、 奥さんはじょにーに 　　 「ごめんね、ちょっと動かすね。」 　 と言って降ろしてた。 　 たぶん僕が降ろしてたら、 　 「よーし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>外出先から帰って来て駐車場に車を止める。<br />
　<br />
じょにーはチャイルドシートで寝てたんだけど、<br />
奥さんはじょにーに<br />
　　<br />
「ごめんね、ちょっと動かすね。」<br />
　<br />
と言って降ろしてた。<br />
　<br />
たぶん僕が降ろしてたら、<br />
　<br />
「よーし、じょにー！着いたぞ！＞ｗ＜）ノ<br />
　近所迷惑になるから家に入るまで泣いちゃダメだぞー！」<br />
　<br />
って感じだと思う・・・。<br />
　<br />
母親の愛は深いなぁ・・・。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>家族の車</title>
		<link>http://www.hi-works.com/works/eyes/left/158</link>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 04:10:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いしかわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[左目]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>

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		<description><![CDATA[年末に注文したホンダのステップワゴンが納車されました。 　 子供が産まれたから、チャイルドシートやベビーカーも乗せないといけないし、 もともとバンドの練習で荷物を積む僕にとっては流石に買い換えないと厳しいという状況だった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年末に注文したホンダのステップワゴンが納車されました。<br />
　<br />
子供が産まれたから、チャイルドシートやベビーカーも乗せないといけないし、<br />
もともとバンドの練習で荷物を積む僕にとっては流石に買い換えないと厳しいという状況だったのです。<br />
　<br />
で、納車日にいきなりだけど高速に乗って奥さんの実家へ出発。<br />
子供が産婦人科から退院したので、１ヶ月間の里帰りだったのです。<br />
　<br />
車の免許を取ってもう15年くらい。<br />
自分所有の車はずっとスポーツカー（TOYOTA MR2（AW11→SW20AT→SW20MT））だったんだけど、そんな自分がワンボックスを買って家族を乗せて運転してる。</p>
<p>あぁ、お父さんになったんだなぁ・・・。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>世代交代</title>
		<link>http://www.hi-works.com/works/eyes/right/135</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 16:46:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いしかわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[右目]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>

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		<description><![CDATA[稲刈りをする為に中津川にある奥さんの実家に行った。 奥さんの実家は兼業農家なんだけど、 田んぼの真ん中に家があって、 いかにも“田舎の実家”って感じが好き。 自分の祖父母の家も、“昔の家”という雰囲気があって好きだったん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>稲刈りをする為に中津川にある奥さんの実家に行った。</p>
<p>奥さんの実家は兼業農家なんだけど、<br />
田んぼの真ん中に家があって、<br />
いかにも“田舎の実家”って感じが好き。</p>
<p><span id="more-135"></span></p>
<p>自分の祖父母の家も、“昔の家”という雰囲気があって好きだったんだけれど、<br />
父方も母方も両方とも同じ町内だったので、“田舎の実家”と言うのが羨ましかったのです。</p>
<p>奥さんの実家はまさにそんな感じでちょっとうれしい。</p>
<p>ただ、あまり遠いと、義父さんや義母さんが寂しがってしまうけれど、<br />
幸い車で1時間半くらいで行ける距離なので丁度いい。</p>
<p>奥さんは３人姉妹。<br />
姉と妹は２年くらい前に嫁いで、もう子供がいるけれど、<br />
稲刈り時は人手があった方がいいのでみんな集まる。</p>
<p>義父さんや義母さんにとっては、嫁いで行った娘達が孫と一緒に帰って来るとても楽しみなイベントだと思う。<br />
稲刈り後の夕食も“一族団欒”という感じで風情があってよかった。</p>
<p>夜、帰る時間になるとき、<br />
お父さん、お母さんに見送られながら、<br />
娘たちが小さい子供をつれて順番に帰っていく。</p>
<p>この光景・・・。</p>
<p>小さい頃おばあちゃんの家で見た光景だ。</p>
<p>けれども、“子供”という立場ではなくって、<br />
“親”という世代で見る立場になったんだ。</p>
<p>世代交代したんだなと実感した。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>クリエイターの幸せ・・・。</title>
		<link>http://www.hi-works.com/works/eyes/left/60</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Oct 2006 16:32:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[左目]]></category>

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		<description><![CDATA[結構長いつきあいの元バンド関係の友人に結婚式の二次会で流すちょっとした映像制作を頼まれました。 ここ最近は何でも面倒くさがったり、仕事でやってる事と似たような事だからこんな値段でやってられるかよ！（今回ノーギャラです・・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>結構長いつきあいの元バンド関係の友人に結婚式の二次会で流すちょっとした映像制作を頼まれました。</p>
<p>ここ最近は何でも面倒くさがったり、仕事でやってる事と似たような事だからこんな値段でやってられるかよ！（今回ノーギャラです・・・）って意識が定着してしまってたりするんですけど・・・やっぱりあまり他の人が出来ない事で誰かをお祝いしてあげられるってすばらしい事だと思います。</p>
<p><span id="more-60"></span></p>
<p>光栄ですね。</p>
<p>こんな事が出来てよかったなってしみじみ思います。</p>
<p>・・・</p>
<p>引き受けた時は・・・（＝ｗ＝；</p>
<p>実際作業に入ろうとすると・・・狙ったようにどんどん本職が忙しくなって、会社で遅くまで仕事して家帰って同じような事して寝る時間少なくなって・・・</p>
<p>二度とやらね?＠ｗ＠ノ</p>
<p>って激しく思います（Ｔ?Ｔ）</p>
<p>昨晩ようやく完成させましたが寝れたのは朝の５時でした・・・；ｗ；</p>
<p>でも・・・完成して渡したらすごく喜んで貰えました。<br />
（まだ本番は今週末のようですが）</p>
<p>やってよかったなって思います。</p>
<p>うん。</p>
<p>うん。</p>
<p>幸せですね・・・。</p>
<p>過去に自分のＨＰで少し書いたけど、とある人曰く、<br />
「何かを真剣にやろうとしたら楽しい事は１０分の１」・・・と言っておられました。</p>
<p>楽しくない事の方が圧倒的に多くって、それでもタマに訪れる１０分の１が何事にもかえられない・・・。</p>
<p>９分の辛さがあって１の喜びが味わえる。</p>
<p>今回のも二度とやりたくないと思ったけどまたやりたいと思いました。</p>
<p>・・・多分二度とやりませんが・・・　・ｗ・；</p>
<p>|＿・）。oO( いや、だって本職に支障が出るので・・・ )</p>
<p>??????■　余　談　■??????</p>
<p>もう映像編集ソフト（After Effects）も実は使うの３年ぶりだったり・・・操作完全に忘れてました・・・(o＿ ＿)o<br />
最近パワーあるＰＣ買ったのにソフトが無いから古いMacで作ってもどかしかったです・・・。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>クラブで</title>
		<link>http://www.hi-works.com/works/eyes/right/59</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Apr 2006 08:26:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[右目]]></category>

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		<description><![CDATA[東京に住んでる昔なじみのクラブ友達の女の子が先週末たまたま仕事の都合で帰ってきて、 「久しぶりにエンポリ（注１）に行ってみたい。」 って言うから、たまにはハウスもいいかなと思って一緒に行って来た。 その友達と会うのは久し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京に住んでる昔なじみのクラブ友達の女の子が先週末たまたま仕事の都合で帰ってきて、<br />
「久しぶりにエンポリ（注１）に行ってみたい。」<br />
って言うから、たまにはハウスもいいかなと思って一緒に行って来た。</p>
<p><span id="more-59"></span></p>
<p>その友達と会うのは久しぶりだったし、エンポリ行くのも久しぶりだったから楽しみにしてたんだけど、<br />
行って状況はかわった。</p>
<p>最初はその友達も、<br />
「ここってこんな感じだったっけ？変わったねぇ?。」<br />
って言って笑ってた。</p>
<p>けれどしばらくしたらフロアの隅で立ったままグラスを片手にずっと周りを眺めてた。</p>
<p>僕が少し踊ってからそのコの所にいくと、彼女は<br />
「なんかね、居場所がないな?・・・＾＾；」（注２）<br />
と苦笑いを浮かべた。</p>
<p>それから彼女は自分が誘った手前上しばらくはずっとフロアを眺めていたんだけれど、<br />
１時間くらい経つと苦笑いしながら<br />
「ごめん、もう出よ?＾＾；」<br />
と言い出した。</p>
<p>みんなが騒ぐフロアを見て彼女は<br />
「なんかね、来てよかった。ふっきれた。<br />
　クラブはもういいやって気持ちになった。<br />
　連れて来てくれてありがとうね。」<br />
と僕に言った。</p>
<p>話は少し戻るけれど、エンポリに向かう途中の車の中、いろいろと話した。<br />
彼女は１１月くらいに結婚する予定で、<br />
「結婚する事に実際不安はあるけれど、<br />
　歳も歳だし子供も欲しいし、もう決めやんといかんかな・・・」　とか<br />
「結婚してる友達と会うと、なんだか独身組は全然ちがうよねって言われる。<br />
　独身と既婚じゃやっぱり考え方も変わると思うし・・・。」<br />
とか・・・。</p>
<p>その話とあいまって、なんだかとっても寂しかった。</p>
<p>あ、彼女は違う世界の人になったんだなって思った。</p>
<p>確かに３０過ぎってあんましクラブに行く年齢じゃないかもしれない。</p>
<p>まだまだクラブに通い続ける自分は子供なのかなって一瞬思ったけどそうじゃない。<br />
それはクラブに対するスタンスがもともと違うから。<br />
４０になってクラブでイタイおっさんもいれば、かっこいい４０もいるしね。</p>
<p>でもやっぱり一緒にいた友達がいなくなってくのは寂しい。</p>
<p>注１：クラブ エンポリウムの略。 名古屋栄にあるハウス系のクラブでディスコっぽい雰囲気を少し残している店<br />
注２：居場所はおまえがつくってやれよ！とかいうツッコミはナシでお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>名刺</title>
		<link>http://www.hi-works.com/works/eyes/left/58</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Apr 2006 15:43:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[左目]]></category>

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		<description><![CDATA[会社をやめようかと思ってた矢先に・・・名刺を貰った。 なんか・・・名詞に対するスタンスや考え方って会社や人によって違うと思うんだけど 自分としてはけっこう嬉しかったりする。 まぁ会社にもよるけど、会社から認められていない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会社をやめようかと思ってた矢先に・・・名刺を貰った。</p>
<p>なんか・・・名詞に対するスタンスや考え方って会社や人によって違うと思うんだけど<br />
自分としてはけっこう嬉しかったりする。</p>
<p>まぁ会社にもよるけど、会社から認められていない社員には<br />
会社の看板は持たせられないと思うから。</p>
<p>でも・・・僕がやめそうな雰囲気を持ってるから<br />
やや引き止めの意味もこめて殆ど外にも出ない僕に名詞作っただけかも・・・（（（?＿?；</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「ごめんなさい」より「ありがとう」</title>
		<link>http://www.hi-works.com/works/eyes/left/57</link>
		<comments>http://www.hi-works.com/works/eyes/left/57#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Jan 2006 17:09:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[左目]]></category>

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		<description><![CDATA[これは僕の大好きな漫画「ダービージョッキー」の中で、 競馬学校の教官が主人公に言う台詞なのですが・・・ 「ごめんなさいより、ありがとうを沢山言える人間になれ」 ・・・うむ・・・むむむ・・・がんばろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これは僕の大好きな漫画「ダービージョッキー」の中で、</p>
<p>競馬学校の教官が主人公に言う台詞なのですが・・・</p>
<p>「ごめんなさいより、ありがとうを沢山言える人間になれ」</p>
<p>・・・うむ・・・むむむ・・・がんばろう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>やさしくなれば・・・</title>
		<link>http://www.hi-works.com/works/eyes/left/56</link>
		<comments>http://www.hi-works.com/works/eyes/left/56#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2005 16:20:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[左目]]></category>

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		<description><![CDATA[たまたまついてたテレビドラマで 「○○ちゃんの優しさはみんなを優しくする。」 （違ったらごめんなさい。まぁ、そんな意味の言葉＾＾；） っていう台詞があった。 そうだよね、みんなが人に優しく接していけたら、 もっとあったか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たまたまついてたテレビドラマで<br />
「○○ちゃんの優しさはみんなを優しくする。」<br />
（違ったらごめんなさい。まぁ、そんな意味の言葉＾＾；）<br />
っていう台詞があった。</p>
<p>そうだよね、みんなが人に優しく接していけたら、<br />
もっとあったかい世の中になるよね。</p>
<p>今は・・・残念ながら・・・</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Ayako</title>
		<link>http://www.hi-works.com/works/eyes/script/55</link>
		<comments>http://www.hi-works.com/works/eyes/script/55#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2005 11:18:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[シナリオ]]></category>

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		<description><![CDATA[＃　００１　コンビニエンスストア・店内 　　　　　　　　　　３０歳のＯＬ彩子。 　　　　　　　　　　日曜の夜にコンビニエンスストアで買い物をしている。 　　　　　　　　　　缶ビールを手にとって六つ程買い物カゴに入れる。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＃　００１　コンビニエンスストア・店内</p>
<p>　　　　　　　　　　３０歳のＯＬ彩子。<br />
　　　　　　　　　　日曜の夜にコンビニエンスストアで買い物をしている。<br />
　　　　　　　　　　缶ビールを手にとって六つ程買い物カゴに入れる。<br />
　　　　　　　　　　カゴの中には”柿の種”や”スルメ”等が同じく6品程<br />
　　　　　　　　　　入っている。</p>
<p>＃　００２　コンビニエンスストア・店外</p>
<p>店員　　　　　　　「ありがとううございました?。」<br />
　　　　　　　　　　彩子がコンビニから出て来て数歩歩いて立ち止まり<br />
　　　　　　　　　　ポケットからさっきのレシートを取り出して見る。<br />
彩子　　　　　　　「・・・2006年4月30日。」<br />
　　　　　　　　　　軽く空を見上げる。<br />
　　　　　　　　　「ようやく来たか・・・（微笑む）。」<br />
　　　　　　　　　　車に乗り込む彩子。</p>
<p>＃　００３　移動する彩子の車内</p>
<p>　　　　　　　　　　夜、車のハンドルを握り移動する彩子。<br />
彩子Ｎ　　　　　　「私は５年前、不思議なコと出会った。<br />
　　　　　　　　　　これはそのコと過ごしたたった２日の出来事。」<br />
　　　　　　　　　　彩子の車が走って行く。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　        　　      　A y a k o<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><span id="more-55"></span></p>
<p>＃　００４　さつきのアパート（部屋）</p>
<p>　　　　　　　　　　１ルームマンションの中、<br />
　　　　　　　　　　窓がうっすら赤く染まった夕方に携帯電話が鳴る。<br />
　　　　　　　　　　携帯電話の奥ではさつきがベッドにうつ伏せになって寝<br />
　　　　　　　　　　ている。<br />
　　　　　　　　　　さつきは電話の音に反応して頭を動かすと<br />
　　　　　　　　　　もぞもぞ起きてきて胡座をかいて座り電話をとる。</p>
<p>＃　００５　バンドの練習スタジオの中</p>
<p>　　　　　　　　　　スタジオの中でバンドのメンバーが各自楽器のチューニ<br />
　　　　　　　　　　ングをしたりしている。<br />
　　　　　　　　　　ベース担当でリーダーのヤスがさつきに電話を掛けている<br />
ヤス　　　　　　　「あ、さつき？ヤスだけど、<br />
　　　　　　　　　　今日練習5時からなんだけど・・・」</p>
<p>＃　００６　さつきのアパート（部屋）</p>
<p>　　　　　　　　　　さつきは寝ぼけた表情で受話器を耳に当てている。<br />
ヤス　　　　　　　「来れるなら電話切ってすぐ来いよ。」<br />
さつき　　　　　　「・・・!!（真顔になり携帯を切る）」<br />
　　　　　　　　　　携帯の液晶には16:20分と表示されている。</p>
<p>+++　以下スタジオ内のバンドの演奏とカットバック　+++</p>
<p>　　　　　　　　　　さつきは慌てて部屋の隅に置いてあった鞄を取る。<br />
　　　　　　　　　　部屋の中央にあるテーブルの上の譜面を鞄に入れる。<br />
　　　　　　　　　　立て掛けてあるギターを手に取りケースに入れて背負<br />
　　　　　　　　　　う。<br />
　　　　　　　　　　玄関に行き靴を履く。</p>
<p>＃　００７　さつきのアパート（外）</p>
<p>+++　引き続きスタジオ内のバンドの演奏とカットバック　+++<br />
　　　　　　　　　　鍵を締めて走る。<br />
　　　　　　　　　　ドアには部屋番号が&#8221;402&#8243;と書かれている</p>
<p>＃　００８　同・駐車場（叉は路駐）</p>
<p>+++　引き続きスタジオ内のバンドの演奏とカットバック　+++<br />
　　　　　　　　　　車の座席にギターと鞄を積んで自分も乗り込む。<br />
　　　　　　　　　　さつきの車は勢い良く駐車場から出て行く。</p>
<p>＃　００９　移動中のさつきの車（昼）<br />
　　　　　　　　　　交差点手前でさつきの前を走っていた車が左ウインカー<br />
　　　　　　　　　　を出して突然止まる。<br />
　　　　　　　　　　さつきも慌てて急ブレーキを踏みハンドルに体が覆いか<br />
　　　　　　　　　　ぶさる。<br />
　　　　　　　　　　さつきの車は寸手の所で止まり追突は免れる。<br />
　　　　　　　　　　左折側の横断歩道を自転車が走って来てさつきの車の左<br />
　　　　　　　　　　側を通り過ぎて行く。<br />
　　　　　　　　　　さつきは両手でハンドルを握ったまま蒼ざめる。</p>
<p>＃　０１０　+++事故 (回想)+++</p>
<p>　　　　　　　　　　事故現場でパトカーが回転灯を点灯させて停まってい<br />
　　　　　　　　　　る。</p>
<p>＃　０１１　さつきの車</p>
<p>　　　　　　　　　　さつきはネッカチーフを巻いた自分の首をゆっくり右手<br />
　　　　　　　　　　で触り息をはく。<br />
　　　　　　　　　　さつきの車がゆっくりと走り出す。</p>
<p>＃　０１２　道路</p>
<p>　　　　　　　　　　さつきの車が走って行く。</p>
<p>＃　０１３　バンドの練習スタジオのロビー</p>
<p>　　　　　　　　　　倉庫を改装した建物の中。壁も床も濃い茶色の板張りで<br />
　　　　　　　　　　薄暗い。<br />
　　　　　　　　　　壁にはビートルズ等の古くて大きなポスターが額に入れ<br />
　　　　　　　　　　て何枚も掛けてある。<br />
　　　　　　　　　　ジェームス・ブラウンの曲がスピーカーから流れる中、<br />
　　　　　　　　　　ロビーに置いてある大きな観葉植物とバドワイザーの<br />
　　　　　　　　　　小さなネオンの光の間を抜けて さつきが歩いてくる。<br />
　　　　　　　　　　ロビーに面する部屋にある受付カウンターから見える<br />
　　　　　　　　　　位置にさつきが来ると、<br />
　　　　　　　　　　中年のスタジオの店員がさつきに声を掛ける。</p>
<p>店員　　　　　　　「毎度。さつきちゃんは?・・・」<br />
　　　　　　　　　　店員は目の前のカウンターに置いてある大きめの帳簿に<br />
　　　　　　　　　　目をやり一枚ペラリとめくる。<br />
店員　　　　　　　「・・・今日はAスタジオね。」<br />
　　　　　　　　　　笑顔の店員にさつきは頭を下げて受付を出て隣のAスタ<br />
　　　　　　　　　　ジオに入って行く。<br />
　　　　　　　　　　中年の店員はカウンターの向こうでタバコを片手に新聞<br />
　　　　　　　　　　を読んでいる。<br />
　　　　　　　　　　練習を終えたさつきのバンドのメンバーがAスタジオか<br />
　　　　　　　　　　らゾロゾロと出て来て空いている木のテーブルを囲んで<br />
　　　　　　　　　　座る。<br />
ヤス　　　　　　　「あんまり練習出来る時間ないんだから寝坊で遅刻はやめ<br />
　　　　　　　　　　てよ。」<br />
　　　　　　　　　　さつきは申し訳なさそうにペコリと頭を下げる。<br />
　　　　　　　　　　バンドでキーボードを担当しているサラリーマンの男<br />
　　　　　　　　　　タケさんが自販機でジュースを買ってテーブルの方に<br />
　　　　　　　　　　歩いて来る。<br />
　　　　　　　　　　ヴォーカルの雅美（あと数年で負け犬）がタバコに火を<br />
　　　　　　　　　　つけ、その隣に三十路に突入したドラムの木村（男）が<br />
　　　　　　　　　　座る。<br />
　　　　　　　　　　さつきはポケットからメモ帳とボールペンを取り出して<br />
　　　　　　　　　　書きはじめ、書き終えるとそのメモをテーブルの上に<br />
　　　　　　　　　　そっと差し出す。<br />
さつき　　　　　　”ゴメン。今日は具合悪いから帰る”<br />
雅美　　　　　　　「大丈夫？練習中も顔色悪かったけど。」<br />
　　　　　　　　　　さつきは少し笑ってみせて軽く手を挙げてメンバーに挨<br />
　　　　　　　　　　拶する。<br />
一同　　　　　　　「お疲れ?。」<br />
　　　　　　　　　　さつきがスタジオから居なくなる。</p>
<p>＃　０１４　同・外（駐車場）（夜）</p>
<p>　　　　　　　　　　ギターと鞄を座席に積み込んでから運転席に座るさつき。<br />
　　　　　　　　　　シートにぐたっともたれて再び咽に手を触れて深い息を<br />
　　　　　　　　　　吐くと、ダッシュボードからMDを一枚取り出す。<br />
　　　　　　　　　　”Ayako 2001.4.29”とラベルに書いてあるMDをカース<br />
　　　　　　　　　　テレオに差し込む。<br />
　　　　　　　　　　カーステレオから哀愁漂うアコースティックギターの音<br />
　　　　　　　　　　色が流れる。<br />
　　　　　　　　　　目を閉じるさつき。</p>
<p>＃　０１５　同・中（ロビー）</p>
<p>雅美　　　　　　　「・・・（煙草の煙をフーっと吐く）ちょうど今くらいの<br />
　　　　　　　　　　時季だっけ。」<br />
ヤス　　　　　　　「何が？」<br />
　　　　　　　　　　ヤスはテーブルの上の灰皿に煙草の灰を落とす。<br />
雅美　　　　　　　「さつきが声出なくなったの。」<br />
ヤス　　　　　　　「ああ、そうだな。・・・もう五年も経ったか、<br />
　　　　　　　　　　早いな・・・。」<br />
タケさん　　　　　「え？さつきちゃんって昔喋れたの？」<br />
雅美　　　　　　　「・・・元ヴォーカル。<br />
　　　　　　　　　　ヴォーカルの時のさつきのバンドはかなり人気もあって<br />
　　　　　　　　　　こりゃメジャーになるかなってくらいだった。」<br />
木村　　　　　　　「マジで！？・・・そんな話今初めて聞いたよ俺。」<br />
ヤス　　　　　　　「まぁ・・・そんなに軽々しく話すような事じゃないし、<br />
　　　　　　　　　　さすがにさつきの前じゃあ話すのもなんだしね。」<br />
雅美　　　　　　　「事故った時に運が悪くて咽がね・・・。<br />
　　　　　　　　　　まあ、あのコの場合は生きてる方が不思議だけど。」<br />
タケさん　　　　　「へ?、さつきちゃんの声聴いてみたいな?。」<br />
ヤス　　　　　　　「・・・そんな事今本人がおらんから言えるけどさ?、<br />
　　　　　　　　　　声が出ないって分かった時は大変だったと思うよ。<br />
　　　　　　　　　　ま、ウチらにしてみれば生きとってくれただけで嬉しい<br />
　　　　　　　　　　けどさ?。」<br />
木村　　　　　　　「ま?、そやろね?。」<br />
雅美　　　　　　　「でも、声が出なくなってもまたギターで復帰するところ<br />
　　　　　　　　　　が凄いよね・・・。」<br />
ヤス　　　　　　　「目標のギタリストがいるらしいよ。」<br />
タケさん　　　　　「誰？」<br />
ヤス　　　　　　　「いや、プロじゃないらしいよ。ギターの師匠みたいな<br />
　　　　　　　　　　感じじゃない？」<br />
木村　　　　　　　「ふ?ん。」<br />
ヤス　　　　　　　「でもこんな事言っちゃなんだけどさつきがギターに転向<br />
　　　　　　　　　　してしっかり立ち直ってくれてこっちも助かったよ。<br />
　　　　　　　　　　第三者のウチらが励ましてどうなるモンでもないし。<br />
　　　　　　　　　　ホント声が出んくなったって分かってからしばらくの間<br />
　　　　　　　　　　は声もうかつに掛けれんへんかったし。」<br />
雅美　　　　　　　「そうだよね。今でもまだやっぱり気を使っちゃうしね。<br />
　　　　　　　　　　もうさつきと会ってから7年になるけど声が出なくなる<br />
　　　　　　　　　　前の方が気軽に話せたよね。」<br />
ヤス　　　　　　　「ま、今は大分良くなってるんだからいいんじゃない？」<br />
雅美　　　　　　　「まーね。」<br />
タケさん　　　　　「・・・あの?、ところでさ、さつきちゃんのスタジオ代<br />
　　　　　　　　　　って、貰った？」<br />
一同　　　　　　　「・・・。」</p>
<p>＃　０１６　彩子の車・中</p>
<p>　　　　　　　　　　夜、車のハンドルを握り移動する彩子。<br />
彩子Ｎ　　　　　　「そして彼女は私の前に現れた。」<br />
　　　　　　　　　　助手席にはさっきコンビニで買った袋とソフトケースに<br />
　　　　　　　　　　入ったギターが置いてある。</p>
<p>＃　０１７　さつきのアパートの駐車場（あるいは路駐場所）</p>
<p>　　　　　　　　　　さつきの車が駐車場に入って来る。<br />
　　　　　　　　　　さつきは荷物を持って車に鍵をかけてアパートに歩いて<br />
　　　　　　　　　　行く。</p>
<p>＃　０１８　彩子（さつき）のアパート・玄関</p>
<p>　　　　　　　　　　エレベーターからギターを背負ったさつきが出てきて<br />
　　　　　　　　　　部屋の前に歩いて来る。<br />
　　　　　　　　　　さつきはポケットから鍵を取り出して開けようとするが<br />
　　　　　　　　　　鍵が回らない。<br />
　　　　　　　　　　鍵を回そうと何度もガチャガチャしていると部屋の中か<br />
　　　　　　　　　　ら誰かが玄関に近付いて来る。<br />
彩子　　　　　　　「（ドアの向こうから）はいはい、ちょっと待ちな。」<br />
さつき　　　　　　「!?・・・。」<br />
彩子　　　　　　　「（ドアを開けながら）ずいぶん早かったじゃん。」<br />
　　　　　　　　　　彩子はさつきの顔を見て驚く。<br />
　　　　　　　　　　驚いて二人とも一瞬止まる。<br />
彩子　　　　　　　「あんた誰？」<br />
　　　　　　　　　　さつきは一歩下がってゆっくり部屋番号を確認する。<br />
　　　　　　　　　　確かにさつきの部屋の番号。<br />
　　　　　　　　　　さつきはゆっくりと彩子の正面に立つと彩子の腕を引っ<br />
　　　　　　　　　　張って部屋から引きずり出す。<br />
彩子　　　　　　　「痛っ!!（勢いで転んでしまう）」<br />
　　　　　　　　　　さつきは部屋に入ってすぐに鍵をかける。<br />
　　　　　　　　　　ドアに背を向けて深呼吸するするが、目を開けて驚く。</p>
<p>＃　０１９　彩子の部屋・中</p>
<p>　　　　　　　　　　部屋の奥に入って行くさつき。<br />
　　　　　　　　　　奥の部屋に入って立ち止まり呆然とする。<br />
　　　　　　　　　　自分の部屋とは全く違った状態の部屋。<br />
　　　　　　　　　　さつきは呆然とした表情から怒った顔になる。<br />
　　　　　　　　　　ギターと鞄を置いてから振り返り玄関のドアに向う。</p>
<p>＃　０２０　同・玄関</p>
<p>彩子　　　　　　　「（外からドアをドンドン叩きながら）ちょっと!!」<br />
　　　　　　　　　　玄関のドアが開いて頭をぶつ。頭をおさえる彩子<br />
　　　　　　　　　　さつきはサササッとメモを書いて見せる<br />
さつき　　　　　　”あんた誰？”<br />
　　　　　　　　　”の部屋にあった物どこやったの？”<br />
　　　　　　　　　　彩子はメモを奪ってクシャクシャに丸めてさつきの顔に<br />
　　　　　　　　　　ぶつける。<br />
彩子　　　　　　　「ここはあたしの部屋!!<br />
　　　　　　　　　　あんた間違ってんじゃないの？<br />
　　　　　　　　　　何であんたにこんな事されなきゃいけないの!?<br />
　　　　　　　　　　彩子はさつきを睨み付ける。<br />
　　　　　　　　　　さつきは一瞬怯む。<br />
彩子　　　　　　　「だいたいあんたさっき鍵開かなかったでしょう？<br />
　　　　　　　　　　あんたの部屋じゃない証拠じゃない。」<br />
さつき　　　　　　「・・・。」<br />
彩子　　　　　　　「はい出ってった出てった。」<br />
　　　　　　　　　　彩子は中に入ってさつきの腕をつかんでひきずり出そう<br />
　　　　　　　　　　とするがさつきは後ずさりしてかわして手のひらを広げ<br />
　　　　　　　　　　て”ちょっとまて”という身振りをする。<br />
彩子　　　　　　　「・・・？あんた喋れないの？」<br />
さつき　　　　　　「・・・（うなずく）。」<br />
彩子　　　　　　　「ふーん、気の毒だねー。<br />
　　　　　　　　　　・・・でもここあたしの部屋だから。」<br />
　　　　　　　　　　彩子はさつきを掴んで追い出そうとする。<br />
　　　　　　　　　　さつきは彩子の手を思いっきり振りほどき両手を広げて<br />
　　　　　　　　　　”ちょっとまて”という身振りをする。<br />
彩子　　　　　　　「・・・も?、何なのよあんた!?」<br />
　　　　　　　　　　さつきは免許証をゴソゴソ取り出して彩子に見せる。<br />
彩子　　　　　　　「・・・何？」<br />
さつき　　　　　　「・・・（住所を指さす）。」<br />
彩子　　　　　　　「（免許証を見る彩子）・・・あれ？・・・あってる。<br />
　　　　　　　　　　何で？（さつきの顔を見上げる）」<br />
さつき　　　　　　「・・・。」<br />
彩子　　　　　　　「（さつきから免許証を奪って裏も確認しながら）<br />
　　　　　　　　　　・・・前の住人・・・って事はないか。<br />
　　　　　　　　　　あたし新築で入ったし・・・。」<br />
　　　　　　　　　　さつきは怪訝な顔をしてメモを書き差し出す。<br />
さつき　　　　　　”ここはあたしの部屋!!　出てって!!”<br />
彩子　　　　　　　「何であたしが出てかなくちゃなんないの!?<br />
　　　　　　　　　　出てくのはあんたでしょう!?（さつきを睨む）」<br />
　　　　　　　　　　さつきはさっき書いた紙をもう一度突きつける<br />
さつき　　　　　　”ここはあたしの部屋!!　出てって!!”<br />
　　　　　　　　　　彩子はむっとした表情でさつきを見るがふと何かを思い<br />
　　　　　　　　　　出したようにうなずく<br />
彩子　　　　　　　「分かった。ちょっと手荷物は持たしてね。」<br />
　　　　　　　　　　彩子は部屋の奥に入って行ってすぐに戻って来る。<br />
彩子　　　　　　　「邪魔したね。じゃ。」<br />
　　　　　　　　　　彩子が玄関から出て行く。<br />
さつき　　　　　　「・・・？」<br />
　　　　　　　　　　ゆっくり玄関に行き中から鍵をかけ部屋の奥へ入って<br />
　　　　　　　　　　行くさつき。</p>
<p>＃　２１　同・中（夜）</p>
<p>　　　　　　　　　　再び変わり果てた部屋の状態。<br />
　　　　　　　　　　さつきはふらふらとベッドに座って横になる。<br />
　　　　　　　　　　すぐに”ガチャ”っと鍵の開く音がして顔を上げ扉の方<br />
　　　　　　　　　　を向く。<br />
　　　　　　　　　　ドタドタと足音がして部屋の扉が開く。<br />
彩子　　　　　　　「（満面の笑みで）タダイマ。」<br />
　　　　　　　　　　彩子が鍵をチャラチャラと見せびらかす。<br />
　　　　　　　　　　さつきはバタリとベットに倒れて脱力感一杯にベッド<br />
　　　　　　　　　　からも落ちる。</p>
<p>+　+　+　 黒にフェードアウト　 +　+　+真っ暗。</p>
<p>　　　　　　　　　　彩子が冷蔵庫から缶ビールを取り出して閉める。<br />
　　　　　　　　　　床に転がっているさつきを横目にアヤコが缶ビールを<br />
　　　　　　　　　　テーブル（ちゃぶ台）の上に置いて床に座る。<br />
彩子　　　　　　　「あんた意外とからかい甲斐があって面白いね?。」<br />
　　　　　　　　　　笑顔でビールを開けて口にする彩子。<br />
　　　　　　　　　　さつきはのそりと上体を起こしてアヤコをうらめしそう<br />
　　　　　　　　　　に見る。<br />
彩子　　　　　　　「（飲みながらさつきを見て止まる）・・・飲む？」<br />
　　　　　　　　　　さつきは首を振って彩子を睨む。<br />
彩子　　　　　　　「ところであんた泥棒じゃあないみたいだけど・・・<br />
　　　　　　　　　　一体何？」<br />
さつき　　　　　　”それはこっちのセリフ!<br />
　　　　　　　　　　何で私の部屋にいるの!？ 何で鍵を持ってるの!？”<br />
彩子　　　　　　　「だから私の部屋だって。<br />
　　　　　　　　　　・・・さっきの免許もっかい見せてよ。」<br />
　　　　　　　　　　さつきは免許を差し出す。<br />
彩子　　　　　　　「・・・昭和53年10月生まれ・・・若けー!!<br />
　　　　　　　　　　あたしより六つも年下じゃん。今１９？」<br />
さつき　　　　　　「・・・？（メモを書き出す）」<br />
さつき　　　　　　”24”<br />
彩子　　　　　　　「・・・変わってるね?。<br />
　　　　　　　　　　24だったら歳聞かれて19って答えるけど(笑)。」<br />
さつき　　　　　　「・・・。」彩子の携帯電話が鳴る。<br />
彩子　　　　　　　「!?あ、（電話に出る）もしもし、え？今日来れないの？<br />
　　　　　　　　　　・・・そっか、（さつきの方をちらっと見る）<br />
　　　　　　　　　　実はあたしもちょっと都合悪くなってさ、<br />
　　　　　　　　　　連絡するの忘れてたんだけど（笑）」<br />
さつき　　　　　　「!?（彩子の顔を見る）・・・!?<br />
　　　　　　　　　　（床に置いてある雑誌に目がとまる）」<br />
　　　　　　　　　　さつきは床に置いてある雑誌雑誌を手に取る。<br />
　　　　　　　　　　雑誌 は1998年の6月号。<br />
　　　　　　　　　　もう 一冊も手に取る。<br />
　　　　　　　　　　同じく1998年6月号。<br />
彩子　　　　　　　「じゃ明後日にしよっか？・・・うん。○日。月曜」<br />
　　　　　　　　　　さつきは雑誌を置いて携帯を取り出して日付けを確認<br />
　　　　　　　　　　する。<br />
　　　　　　　　　　電話を続ける彩子。<br />
　　　　　　　　　　その姿を怪訝そうに見るさつき。<br />
　　　　　　　　　　さつきはもう一度雑誌を手に取る。<br />
彩子　　　　　　　「じゃ、また。うん。おやすみ。（電話を切る）」<br />
　　　　　　　　　　さつきは雑誌を元に戻してメモを書いて彩子に見せる。<br />
さつき　　　　　　”明後日は○曜日。”<br />
彩子　　　　　　　「あれ？そうだっけ？」<br />
　　　　　　　　　　卓上カレンダーを手に取る彩子。<br />
彩子　　　　　　　「・・・あってんじゃん。ほれ。」<br />
　　　　　　　　　　彩子はさつきにカレンダーを差し出す。<br />
　　　　　　　　　　受け取って両手で持って見るさつき。<br />
　　　　　　　　　　1998と書かれたカレンダー。<br />
　　　　　　　　　　さつきは1998の部分を指さして彩子に見せる。<br />
彩子　　　　　　　「それがどうかしたの？」<br />
　　　　　　　　　　さつきはもう一度カレンダーの年を確かめる。<br />
さつき　　　　　　”これ今年のじゃないよ”<br />
彩子　　　　　　　「今年のじゃん。」さつきはもう一度カレンダーの年を<br />
　　　　　　　　　　確かめて彩子の顔を見る。<br />
彩子　　　　　　　「何？」<br />
　　　　　　　　　　さつきはテレビをつける。チャンネルを１、２回変える<br />
　　　　　　　　　　と天気予報で止める。<br />
　　　　　　　　　　天気予報には”○○日○曜日と表示されている。<br />
　　　　　　　　　　もう一度カレンダーを見る。<br />
　　　　　　　　　　日付けと曜日はカレンダーと一致している。<br />
彩子　　　　　　　「どうかしたの？」<br />
　　　　　　　　　　さつきは携帯を取り出して彩子に向ける。<br />
彩子　　　　　　　「・・・あんたかっこいい携帯持ってるね?。<br />
　　　　　　　　　　ちょっと見せてよ。」<br />
　　　　　　　　　　さつきは軽く手のひらを出して彩子を制して少し携帯を<br />
　　　　　　　　　　操作してから彩子に渡す。<br />
　　　　　　　　　　彩子が携帯を受け取ると画面には彩子の姿が写ってい<br />
　　　　　　　　　　る。<br />
彩子　　　　　　　「うわ!?何これ、写真撮れるの？すごいね?。<br />
　　　　　　　　　　今こんなのあるんだ!!（さつきの方を見る）」<br />
さつき　　　　　　　”・・・（首を振る）”<br />
　　　　　　　　　　さつきは財布からまた免許証とレシートやカード、<br />
　　　　　　　　　　新五百円玉を取り出して机の上に並べる。<br />
彩子　　　　　　　「何やってんの？」<br />
　　　　　　　　　　さつきは机の上に出した物の日付けを順に指さす。<br />
　　　　　　　　　　それを見る彩子。<br />
　　　　　　　　　　次々に手に取って見る彩子。<br />
　　　　　　　　　　見終わるとさつきの顔を見る。<br />
　　　　　　　　　　さつきも彩子の顔を見る。</p>
<p>+　+　+　フェードアウト　+　+　+</p>
<p>＃　２２　同・中（朝）</p>
<p>　　　　　　　　　　寝いている彩子。<br />
　　　　　　　　　　テーブルの上はビールやお菓子がちらかっている。<br />
　　　　　　　　　　部屋の隅でさつきがギターを弾いている。<br />
　　　　　　　　　　弾き入るさつきの顔。<br />
　　　　　　　　　　ギターを弾くさつきの手。<br />
　　　　　　　　　　目を明ける彩子。<br />
　　　　　　　　　　しかし起き上がらずに目を閉じて聞いている。<br />
　　　　　　　　　　ギターを弾くさつきの手。演奏が終わる。<br />
　　　　　　　　　　彩子がむくっと起きてさつきの方を見る。<br />
　　　　　　　　　　さつきはそれに気がついて手で『ゴメン』と合図する。<br />
彩子　　　　　　　「（微妙に首を降って）ううん、いい曲だね。<br />
　　　　　　　　　　ちょっと前から起きてたんだけど聴きたかったから寝た<br />
　　　　　　　　　　フリしてたんだ。」<br />
　　　　　　　　　　さつきはギターを置いてメモを書く。<br />
さつき　　　　　　”私は生まれつき声が出ないわけじゃないんだ。”<br />
　　　　　　　　　　声が出なくなった私をずっと支えてくれた曲。”<br />
彩子　　　　　　　「ふ?ん。あたしその曲好きだよ。誰の何て曲？」<br />
さつき　　　　　　”メジャーな人じゃないんです。<br />
　　　　　　　　　　ギターの師匠みたいな人が弾いてくれた曲。”<br />
彩子　　　　　　　「そっか。で、あんたこれからどうするつもり？」<br />
　　　　　　　　　　カレンダーを見るさつき<br />
さつき　　　　　　”今日は1998年の◯月×日ですよね？”<br />
彩子　　　　　　　「そうだよ。」<br />
さつき　　　　　　”今夜、私は声を亡くすんだ。<br />
　　　　　　　　　　だからその事故が起きないようにしに行くつもり。”<br />
彩子　　　　　　　「！？昔のあんたがいるんだ。！面白そう！私も行く！」<br />
さつき　　　　　　「（彩子をジロっと見る）・・・。」<br />
彩子　　　　　　　「あ、あたしの車で送ってあげられるし何が起こるかわか<br />
　　　　　　　　　　んないから一人より二人の方がいいでしょ？ね？ね？」<br />
　　　　　　　　　　うなずくさつき。<br />
彩子　　　　　　　「よっしゃ、じゃ、夜迄暇なんでしょ？遊びに行こ！！」</p>
<p>＃　２３　遊んでいる</p>
<p>　　　　　　　　　　バッティングセンターにいる二人。<br />
　　　　　　　　　　ボーリングしている二人。他</p>
<p>＃　２４　どこぞの駐車場（夜）</p>
<p>　　　　　　　　　　２人が車の座席に座って正面を向いている。<br />
　　　　　　　　　　彩子が助手席のさつきの方を向く。<br />
彩子　　　　　　　「さ、そろそろ行こうか。」<br />
　　　　　　　　　　さつきは緊張した面持ちでゆっくりうなずく。<br />
　　　　　　　　　　彩子は車のエンジンほかける。<br />
　　　　　　　　　　彩子の車のヘッドライトが点灯して駐車場から出ていく。</p>
<p>＃　２５　移動中の彩子の車</p>
<p>　　　　　　　　　　移動中、さつきが下を向いてメモを書いている。<br />
　　　　　　　　　　信号で車が止まる。<br />
　　　　　　　　　　さつきは彩子にメモを２枚重ねて渡す。<br />
さつき　　　　　　”私はこの日、10時に歌うのを切り上げて、<br />
　　　　　　　　　　その帰りに事故を起こしたんだ。”<br />
　　　　　　　　　”だから10時よりも帰るのを大きく遅らせれば、<br />
　　　　　　　　　　事故には遭わない。声は失わないハズ。”<br />
　　　　　　　　　　彩子はメモを（まん中のどっかに）置き、<br />
　　　　　　　　　　前を向いて話かける。<br />
彩子　　　　　　　「でも成功したらどうなるんだろう？<br />
　　　　　　　　　　いきなりあんた喋れるようになったりするのかな?？」<br />
　　　　　　　　　　彩子はさつきの方を見る。<br />
　　　　　　　　　　さつきは黙って前を向いている。<br />
　　　　　　　　　　信号が青になって車が再発進する。</p>
<p>＃　２６　公園の側道（路駐する場所（夜））</p>
<p>　　　　　　　　　　彩子の車が道路の端によって来てウインカーを出して<br />
　　　　　　　　　　止まる。<br />
　　　　　　　　　　二人とも降りて歩き出すが彩子がさつきを呼び止める。<br />
彩子　　　　　　　「ちょっと待った。」<br />
　　　　　　　　　　さつきは止まって彩子の方を見る。<br />
　　　　　　　　　　彩子は車内から帽子とサングラスをとって車の前側から<br />
　　　　　　　　　　さつきに近付く。<br />
彩子　　　　　　　「あんたそのまんま出てったら自分と同じ顔の人間に過去<br />
　　　　　　　　　　のあんたがびっくりするでしょう。<br />
　　　　　　　　　　はい、これつけてこれ被って。」<br />
　　　　　　　　　　彩子はさつきに帽子とサングラスを渡す。<br />
　　　　　　　　　　さつきは受け取った帽子とサングラスをつけて彩子の<br />
　　　　　　　　　　方を見る。<br />
彩子　　　　　　　「似合ってる（笑）。」</p>
<p>＃　２７　歩道（夜）</p>
<p>　　　　　　　　　　夜の歩道を無言で二人が歩いている</p>
<p>＃　２８?Ａ　過去のさつきが歌っている公園（夜）</p>
<p>　　　　　　　　　　夜、過去のさつきがギターを持って歌っている。<br />
　　　　　　　　　　遠くから見る二人。<br />
　　　　　　　　　　彩子は二人を見比べる<br />
彩子　　　　　　　「・・・うわ、ホントにあんたがいる。<br />
　　　　　　　　　　ってかあんたあんな声してたんだ。」<br />
　　　　　　　　　　彩子は再びさつきの方を見る。<br />
　　　　　　　　　　さつきは無言でずっと過去の自分の姿を見つめている。<br />
　　　　　　　　　　弾き語りをするさつき（１９）。<br />
　　　　　　　　　　さつきはサングラス越しに涙ぐむが、歌っているさつき<br />
　　　　　　　　　　（１９）の所にゆっくり歩き出す。<br />
彩子　　　　　　　「あ、ちょっと・・・」<br />
　　　　　　　　　　彩子はさつきの後を追ってさつき（１９）の前に行く。<br />
　　　　　　　　　　さつき（１９）のすぐ付近にやって来て二人は止まる。<br />
さつき（１９）　　　「♪♪♪（ちらっと二人を見る）」<br />
　　　　　　　　　　しばらくさつき（１９）の歌を聴いている二人。<br />
さつき　　　　　　　「!?（目線が動く）」<br />
　　　　　　　　　　さつき（１９）のすぐ近くに置いてある鞄。<br />
さつき　　　　　　“あの鞄に原付の鍵が入ってる。”<br />
彩子　　　　　　　「分かった。しばらく様子をみよう。」<br />
　　　　　　　　　　さつき（１９）の歌を聴いている二人。<br />
　　　　　　　　　　歌い続けるさつき（１９）。<br />
さつき（１９）　　「あのさ?、実はトイレ行きたかったんだけど、<br />
　　　　　　　　　　ちょっと荷物見といて貰っていいかな？」<br />
さつき　　　　　　「・・・（笑顔でうなずく）。」<br />
　　　　　　　　　　走って行くさつき（１９）を見守る二人。<br />
　　　　　　　　　　さつき（１９）が見えなくなる。<br />
　　　　　　　　　　二人は顔を見合わせてうなずきさつきはさつき（１９）<br />
　　　　　　　　　　の鞄に手をかける。<br />
　　　　　　　　　　鞄から取り出される鍵。<br />
　　　　　　　　　　鍵（+キーホルダー等）にはヒモが引っ掛かっている。<br />
　　　　　　　　　　走ってその場を離れようとする二人。<br />
　　　　　　　　　　カタっと何かが落ちる音がする。<br />
　　　　　　　　　　振り返るさつき。<br />
　　　　　　　　　　立ち止まって振り返っている。<br />
　　　　　　　　　　視線の先には巾着袋（鍵に引っ掛かっていたヒモの主）<br />
　　　　　　　　　　が地面に落ちている。<br />
　　　　　　　　　　ゆっくりと巾着袋の所へ戻って拾い上げる。<br />
　　　　　　　　　　袋を開けて中身を取り出すとMDプレーヤーが現れる。<br />
　　　　　　　　　　MDを見つめるさつき。<br />
　　　　　　　　　　一度目を閉じて開きながら天を仰ぐ。<br />
　　　　　　　　　　さつきはMDと鍵を鞄に戻す。<br />
　　　　　　　　　　そこに彩子が走って来る。<br />
彩子　　　　　　　「ちょっとあんた何やってんのよ!!」<br />
　　　　　　　　　　彩子は鞄に手をかけようとするがさつきが制する。<br />
　　　　　　　　　　さつきは首を振って彩子を数秒見つめて笑みをこぼす。<br />
彩子　　　　　　　「何で？どーして!? 早くしないと戻ってくるよ!!」<br />
　　　　　　　　　　さつきはさつき（１９）が歌っていた場所に座ると<br />
　　　　　　　　　　ギターに手を掛けて弾き始める。<br />
　　　　　　　　　　彩子は肩を落として振り返るとさつき（１９）が戻って<br />
　　　　　　　　　　来て彩子の横に来る。<br />
さつき（１９）　　「おねーさんギター弾けるんだ。」<br />
　　　　　　　　　　さつきはちらっとさつき（１９）の方を見てうなずく。<br />
さつき　　　　　　「上手いよ。昔はあんたみたいに歌ってたんだけどね。<br />
　　　　　　　　　　声が出なくなってギタリストになったんだ。」<br />
さつき（１９）　　「え?、私だったら声が出なくなったら死んじゃうな?。」<br />
　　　　　　　　　　彩子がさつき（１９）の後頭部をバシっと叩く。<br />
さつき（１９）　　「イテッ!! 何!?」<br />
彩子　　　　　　　「・・・（さつきの姿を見守る）」<br />
さつき（１９）　　　「ねえ、何か一曲弾いてよ。」<br />
　　　　　　　　　　さつきはうなずいて軽く弾きはじめる。<br />
　　　　　　　　　　さつきの指が指板の上で滑らかに動く。<br />
さつき（１９）　　「・・・。あ、ちょっと!」<br />
　　　　　　　　　　さつき（１９）は自分の鞄からMDを取り出すと<br />
　　　　　　　　　　小型のマイクをつけて録音ボタンを押す。<br />
さつき　　　　　　「・・・（さつき（１９）の行動を見守る）。」<br />
さつき（１９）　　「はい、いいよ。」<br />
さつき　　　　　　「・・・。」再び弾きはじめるさつき。<br />
　　　　　　　　　　徐々に感情が込み上げる。<br />
　　　　　　　　　　座って並んで聴いている彩子とさつき（１９）。</p>
<p>＃　０２８?Ｂ　部屋の中・回想・臨機応変に演奏シーンとカットバック<br />
　　　　　　　　　　さつきが首に包帯を巻いて座り込んでタバコをすってい<br />
　　　　　　　　　　る。</p>
<p>＃　０２８?Ｃ　部屋の中・回想・臨機応変に演奏シーンとカットバック<br />
　　　　　　　　　　携帯が鳴って受話器を取ったが何も喋れないさつき。</p>
<p>＃　０２８?Ｄ　スタジオの中・回想・臨機応変に演奏シーンとカットバック<br />
　　　　　　　　　　一人でスタジオでマイクに向かうさつき。</p>
<p>＃　０２８?Ｅ　過去のさつきが歌っている場所（夜）<br />
　　　　　　　　　　サングラスの奥で目に涙を滲ませるさつき。<br />
　　　　　　　　　　滲んで見えるさつき（１９）。</p>
<p>彩子　　　　　　　「・・・。」さつきが演奏を終える。<br />
彩子　　　　　　　「・・・。」<br />
さつき（１９）　　「・・・おねーさん凄い演奏するね。<br />
　　　　　　　　　　めちゃかっこ良かった。名前て言うの？」<br />
　　　　　　　　　　さつきが返答にこまっていると<br />
　　　　　　　　　　アヤコが変わりに答える。<br />
彩子　　　　　　　「アヤコだよ。」<br />
さつき（１９）　　「ふ?ん。」<br />
　　　　　　　　　　さつき（１９）は腕時計を見る。<br />
さつき（１９）　　「あ、やべ。あたしもう帰らないと。」<br />
彩子　　　　　　　「あ?、ウチらももう行くわ（さつきの方を見る）。」<br />
さつき　　　　　　「・・・（うなずく）。」さつき（１９）に背を向けて<br />
　　　　　　　　　　歩き出す二人。<br />
さつき（１９）　　「ねえ！」<br />
　　　　　　　　　　さつきと彩子は立ち止まって振り返る。<br />
さつき（１９）　　「また、来てよ。あたし毎週○曜日ここに居るから。」<br />
　　　　　　　　　　沈黙したままの彩子とさつき。<br />
さつき　　　　　　「・・・（ゆっくり右手をあげる）。」<br />
　　　　　　　　　　さつきはゆっくり右手を大きく差し出して<br />
　　　　　　　　　　手のひらを広げると、その力を抜いて軽く手を振る。<br />
　　　　　　　　　　さつき（１９）はさつきの真似をして笑顔で手の平を<br />
　　　　　　　　　　大きく開く。<br />
さつき　　　　　　「・・・（悲し気な表情でさつき（１９）を見ている）。」</p>
<p>＃　０２９　夜道・歩道橋の上</p>
<p>　　　　　　　　　　さつきと彩子がトボトボ歩いていると、<br />
　　　　　　　　　　車の急ブレーキと鈍い音がする。<br />
　　　　　　　　　　足を止める二人。<br />
　　　　　　　　　　さつきは右手で口をおさえて左手で彩子の手をぐっと<br />
　　　　　　　　　　つかみ体を振るわせる。<br />
　　　　　　　　　　彩子はそんなさつきを抱きしめる</p>
<p>＃　０３０　夜の公園</p>
<p>　　　　　　　　　　さつきが独りでベンチに座っている。そこに彩子が<br />
　　　　　　　　　　缶コーヒーを持ってやって来る。<br />
彩子　　　　　　　「はい。あんた何であの時鍵戻したりしたの？」<br />
　　　　　　　　　　さつきは缶を開けてコーヒーを飲む。<br />
彩子　　　　　　　「・・・ま、言いたくなきゃいいけどね。<br />
　　　　　　　　　　ってゆ?かおかげで喋れないまんまだし。」<br />
　　　　　　　　　　さつきがメモを書き始める。その様子を見守る彩子。<br />
さつき　　　　　　”何で私がアヤコなんですか？”<br />
彩子　　　　　　　「・・・（笑）。あたしの名前だよ。」<br />
さつき　　　　　　「・・・（少し驚いてから表情が緩む）。」<br />
　　　　　　　　　　暗い表情に戻って再びさつきはメモを書く。<br />
さつき　　　　　　”私は声を取り戻せるかもしれないと思って舞い上がって<br />
　　　　　　　　　　た。”<br />
彩子　　　　　　　「だって取り戻そうと思えば取り戻せたでしょ？」<br />
さつき　　　　　　”初対面じゃなかったんですね。”<br />
彩子　　　　　　　「・・・？」<br />
さつき　　　　　　”私は19の時にアヤコさんに会った事があった。<br />
　　　　　　　　　　そして私がずっと憧れていたギタリストもアヤコって<br />
　　　　　　　　　　名前だったんです。”<br />
彩子　　　　　　　「あそっか、あの子娘があんただもんね・・・!?<br />
　　　　　　　　　　ってゆ?かあの子娘があんたに成長するんだ!!<br />
　　　　　　　　　　とても信じれんな?。」<br />
さつき　　　　　　「・・・（笑）。」<br />
さつき　　　　　　”声をなくしてから私はずっとあの曲に支えられてた。<br />
　　　　　　　　　　あの人みたいなギタリストになりたいって、<br />
　　　　　　　　　　ずっと思ってた。<br />
　　　　　　　　　　５年間ずっと。<br />
　　　　　　　　　　でも彼女は未来の自分だった。”<br />
彩子　　　　　　　「・・・そっか、・・・未来のあんたが弾いたから<br />
　　　　　　　　　　あんたも弾いたんだ。」<br />
　　　　　　　　　　さつきは首を振る<br />
さつき　　　　　　”未来の私が何を考えてたのかは分からない。”<br />
　　　　　　　　　”声をなくしてから死ぬほど辛かった。”<br />
　　　　　　　　　”だけど私は声をなくしてから過ごした時間を誇りに<br />
　　　　　　　　　　思ってる。”<br />
　　　　　　　　　”あの子も辛いだろうけど”<br />
　　　　　　　　　”きっと自分に自信を持てる日が来ると信じてる。”<br />
　　　　　　　　　”だから私は彼女からから受け取ったバトンを”<br />
　　　　　　　　　”あの子に渡した。”<br />
　　　　　　　　　　涙目で彩子を見るさつき。<br />
　　　　　　　　　　彩子はさつきの顔を見てから前を向く。<br />
彩子　　　　　　　「・・・あんたすごいね。私はあんたの事尊敬する。<br />
　　　　　　　　　　私はここ最近の５年間なんてなんとなくだらだら過ごし<br />
　　　　　　　　　　て来ただけで、戻れるなら戻りたいと思うから。<br />
　　　　　　　　　　元気出せ!!（さつきの背中を叩いて立ち上がる）」</p>
<p>＃　０３１ーＡ　彩子のアパート・外（夜）</p>
<p>　　　　　　　　　　アパートの前に彩子の車がやって来て止まる。</p>
<p>＃　０３１?Ｂ　同・外・車内（夜）</p>
<p>彩子　　　　　　　「よし、今日も飲も!! あたしビール買って来るから先に<br />
　　　　　　　　　　部屋帰ってて。」<br />
　　　　　　　　　　さつきがうなずくと、彩子は鍵をさつきにわたす。</p>
<p>＃　０３１?Ｃ　同・外（夜）</p>
<p>　　　　　　　　　　車を降りてドアを閉めるさつき。彩子の車が発進する。<br />
　　　　　　　　　　さつきはそれを見送ってから振り返りアパートに入って<br />
　　　　　　　　　　行く。</p>
<p>＃　０３２　同・玄関前（夜）</p>
<p>　　　　　　　　　　玄関のドアの前まで来て鍵をあけようとするさつき。</p>
<p>さつき　　　　　　「!?（鍵が開かない）。・・・!!」<br />
　　　　　　　　　　さつきはポケットを探り、中から自分の鍵を取り出す。<br />
　　　　　　　　　　さつきは緊張した表で自分の鍵をドアノブに差し込む。<br />
　　　　　　　　　　ゆっくり回すとガチャリと鍵が開く。</p>
<p>＃　０３３　さつきの部屋・中</p>
<p>　　　　　　　　　　玄関が開いてさつきが入って来て電気をつける。<br />
　　　　　　　　　　ゆっくりと部屋の奥に歩いて行くさつき。奥の部屋の<br />
　　　　　　　　　　ドアを開けて電気をつける。<br />
さつき　　　　　　「・・・。」<br />
　　　　　　　　　　部屋はすっかりさつきの部屋の状態に戻っている。<br />
　　　　　　　　　　さつきはゆっくりベッドの方へ歩くと一旦腰を落として<br />
　　　　　　　　　　からうつ伏せる。<br />
　　　　　　　　　　仰向けに寝転がって片腕で目を塞ぐようにしている。<br />
　　　　　　　　　　しばらくそのままにしていると玄関のベルが鳴る。<br />
　　　　　　　　　　不機嫌そうにのそりと立ち上がって玄関へと歩く。<br />
　　　　　　　　　　覗き穴をちらっと見る。</p>
<p>さつき　　　　　　「！？（慌ててドアチェーンを外して鍵を開ける）」<br />
　　　　　　　　　　ドアを開けるとそこには少し老けた彩子がさつきの<br />
　　　　　　　　　　ギターを背負って立っている。<br />
彩子　　　　　　　「よ、久し振り。」</p>
<p>＃　エンドロール</p>
<p>初版　２００２年９月</p>
<p>その後適当に改訂</p>
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		<title>10分の1の楽しさ</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2005 11:35:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ラジオ番組のゲストに三味線の家元さんが出てて話してたのですが・・・ 「楽しい事は１０分の１」・・・と言っていました。 そう、三味線だけじゃなくて、何かを真剣にやろうとしたら楽しくない事の方が圧倒的に多いんだよね。 それで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ラジオ番組のゲストに三味線の家元さんが出てて話してたのですが・・・<br />
「楽しい事は１０分の１」・・・と言っていました。</p>
<p>そう、三味線だけじゃなくて、何かを真剣にやろうとしたら楽しくない事の方が圧倒的に多いんだよね。</p>
<p>それでもタマに訪れる１０分の１が何事にもかえられない・・・。</p>
<p>９分の辛さがあって１の喜びが味わえるんだよね。</p>
<p>割りにあわない？そんな事ないよ。</p>
<p>ここで出てくる数字は時間の話だから。</p>
<p>１の時間しか味わえないけれど、それは最高の感覚。</p>
<p>９の時間を越えられなければその喜びは味わえない。</p>
<p>・・・越えられないんですけど・・・（Ｔ?Ｔ）ノ</p>
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		<title>１歩ずつでも・・・</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Dec 2005 16:15:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いしかわ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[前進しよう。 更新３日も持たなかったら情けないよね。 とまっちゃったら・・・前には進めない。 こんな数行の事を書くだけでも、ほんの１歩ずつ、前に進もう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前進しよう。</p>
<p>更新３日も持たなかったら情けないよね。</p>
<p>とまっちゃったら・・・前には進めない。</p>
<p>こんな数行の事を書くだけでも、ほんの１歩ずつ、前に進もう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>３０代　- プレッシャー -</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Dec 2005 15:52:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いしかわ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[いろんな人が言ってる言葉だけれど、 なりたい自分をイメージする。 そうすれば自分がどうするべきなのか見えてくる。 間違いではないのだけれど、やはり３０を過ぎると何にでもなれるというわけではない。 生活も考えると失敗も出来 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いろんな人が言ってる言葉だけれど、<br />
なりたい自分をイメージする。</p>
<p>そうすれば自分がどうするべきなのか見えてくる。</p>
<p>間違いではないのだけれど、やはり３０を過ぎると何にでもなれるというわけではない。</p>
<p>生活も考えると失敗も出来ない。</p>
<p>最もエネルギーのある２０代のうちに自分の土台を築く事が出来なかった。</p>
<p>時々すごい敗北感と虚しさで泣けてくる・・・。</p>
<p>自分の目標が定められない。</p>
<p>・・・まぁ・・・でも・・・ウダウダ言ってもハジマラネ。がんばるべ。</p>
<p>やれば出来るべ。</p>
<p>うんうん・・・</p>
<p>・・・何をやればいいの（Ｔ?Ｔ？</p>
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		<title>電話しよう</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2005 16:10:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
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		<description><![CDATA[最近、ちょっとした事ならメールで済ましてしまうのが普通になって、なんだか友達なのに電話するのにためらったりするようになってしまった気がする・・・。 タダでさえ人見知りなのに余計人の話せなくなるような気がする。 メールで済 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、ちょっとした事ならメールで済ましてしまうのが普通になって、なんだか友達なのに電話するのにためらったりするようになってしまった気がする・・・。</p>
<p>タダでさえ人見知りなのに余計人の話せなくなるような気がする。</p>
<p>メールで済む用事でも・・・電話しよう。</p>
]]></content:encoded>
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