幸せキャンペーンをしてみようと思うんだ
最近「世の中を変える人」の4条件って言う記事を読んだんだけど、その4条件というのは『能力』『志』『継続、勤勉(必死で頑張ること)』『正しい方法』ではないかって書かれていた。
興味のある方はそちらも参照していただくとして、とりあえず僕は世の中を変えられるほどの『能力』をもっているとはお世辞にも言えないので、恐らく世の中を変える程の人間ではないだろう。
でも、そこには近づきたいと思うんですよね。
能力が爆発的にいいわけじゃないけど、どこまで行けるのかは見てみたい。
ソフトバンクの孫氏が著書で述べているけど、
やはり重要なのは『志』だと思うんですよ。
じゃぁ、僕の『志』は何なんだ?と考えてみた。
最終的には、自分の作品が、人の力になったり、喜んで貰えたりとか、そんな思いはあるのだけれど、それって結果的に“相手が幸せになる”という事に集約されるんじゃないかなって事に気付きました。
そう考えると、今身近にいる人を幸せに出来てもいない人間に、
たくさんの人の心に届く物が作れるのか?
無理なんじゃないかな?
そんな事を思って、まずは身近な人を幸せになれる人間になろうと思うんだ。
みんながそう思うと、世の中みんなが幸せになってくと思うんだよね!
って・・・会社で話してたら、
「いしかわさん、新興宗教の匂いがプンプンしますよ(笑)」
って言われました…orz
人を幸せにする技術
ちびっこが産まれたばかりの頃、奥さんとちびっこは入院してて、
僕は仕事で会社にいたので子供にはあまり会えない。
退院してからも、奥さんとちびっこは、実家に1ヶ月帰ってたので、またまた会えない。
だから携帯に入ってる写真を見て、
「おぉ?・・・
ちびっこだ・・・
僕の子供だ・・・
かわええのぅ・・・
(T?T 」
と思ってた。
何枚も撮った写真眺めてたわけですよ。
なきわめく動画を眺めて、
「泣く子もかわえぇのぅ・・・( ̄ー ̄」
とか思ってたんだけど、
これって本津に凄い事ですよね。
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癌より重い病気
※現状の結果から書くとダイジョウブなので心配しないで下さい。
先日母親が癌で入院したのだけれど、
完治する率の高い種類の癌だから安心していた。
唯一気がかりだったのは、ウチの母親は昔
“エホバの証人”と呼ばれるキリスト教系の宗教を長い間やっていて、
その宗教は絶対に輸血してはならないという教えがあるのだ。
輸血が出来ない=まともな癌の摘出手術なんて行えるわけがない。
とは言え、もう10年近く前に足を洗っているし、
いざとなれば強行輸血すればいいだけなので問題ないと思っていた。
が・・・状況が一変した。
まず、母親が輸血をしたくないと言い出した。
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光と影
昨年度は結婚、出産と、いい事続きでした。
新しい命が生まれるというのはやはり嬉しいもの。
まわりのみんなが幸せな気持ちになる。
けれども新しい命があれば、弱っていく命もある。
うちの母親が入院しました。
世代交代
稲刈りをする為に中津川にある奥さんの実家に行った。
奥さんの実家は兼業農家なんだけど、
田んぼの真ん中に家があって、
いかにも“田舎の実家”って感じが好き。
クラブで
東京に住んでる昔なじみのクラブ友達の女の子が先週末たまたま仕事の都合で帰ってきて、
「久しぶりにエンポリ(注1)に行ってみたい。」
って言うから、たまにはハウスもいいかなと思って一緒に行って来た。
イラク戦争
イラク戦争については多くの人が思っているように私も大反対だ。
まあ、それについては他でも散々書かれている事なので今更ここで書く必要はないだろう。
写真
写真を撮られるのはあまり好きじゃない。
好きだけど好きじゃない。
撮られる時に上手く笑えないからだ。
神と人
あくまで個人的な考えであるが、宗教は嫌いだ。
クリスマス
当たり前の事だけど、今年もまたクリスマスがやって来た。
世間はやたらと盛り上がるが、個人的にこの日は好きではない。
さて、クリスマスっていったい何の日だろう?
自分の頭にあるクリスマスは ”イエス・キリストの誕生日”と ”サンタクロース”である。
自分はクリスチャンではないし、イエス・キリストがそれほど偉大だと思っているわけではないので、誕生日だからと言っても自分にとっては全く関係ないわけで、平日に等しい。
”サンタクロース”さんは、夢があっていいなと思う。
子供がサンタを信じて、オヤジが夜中にこっそりプレゼントを枕元に置いていくって、なんかほのぼのとしていいなと思う。
ほのぼのと言うより、まあ、夢見る子供と、子供を愛する親のカタチがあらわれるってとこかな?
素敵な事だと思う。
また、親しい友人や恋人に何かプレゼントするっていうのも、お互いの友情、愛情が深まっていいことだと思う。
だけど、日本では ”若者はクリスマスを恋人と過ごさなくちゃいけない”って言う暗黙の掟ができあがってて、不自然に盛り上がろうとする。嫌な感じ。そんなインチキくさいクリスマスなんてどうでもいい。
と、自分の頭の中で思っているけれど、24日に一人で過ごしているとやはり嫌な気分にさせられる。
自分が周りに流されてる。自分をしっかりを持っていない。
でも、どうだろう、こんなクリスマスをクールに否定する事は ”自分の考えをしっかり持っててかっこいい”かもしれないけれど、そんな人ってハタから見ると ”つまんないヤツ”以外のなにものでもない。
それに、そうやって世の中の事を受け流していくと感情が少しずつなくなっていくような気がして寂しい。
だから自分は毎年クリスマスが来る度に「けっ!!クリスマスなんてよー・・・」と愚痴りながら過ごしたいと思う。
年をとる事
よく、「年をとりたくない」という言葉を耳にする。特に女の人に多くみられるけれども、年をとる事はそんなに悲しむべきことであろうか? まあ、こんなことが言える(書ける)のは自分が自分をまだ若いと思っているからかもしれない。
年をとるのはいい事だと思う。自分は。
