がんばろう。にっぽん。
とりあえずこんな記事があった。
ハーバード大教授 「誠に残念ですが、日本は貧しい国になるでしょう」
うるせーよ。
元々グローバル化が進んで他国との経済格差がどんどん詰まり、日本の力が急速に衰えていく流れは誰でも予想出来てた。
そこにきて大震災・津波。
ここまでなら復興特需という可能性もあったけれど、原発による汚染と風評被害で落日は目に見えてる。
多くの外国人が「日本オワタ」と言うのも当たり前だろう。
いや・・・
でもね・・・
知ってる人も多いかと思いますが僕は日本大好きです。
負けず嫌いです。
日本なめてんじゃねえぞゴルァ!゚皿゚)ノ
チョンマゲして刀振り回してた日本が清やロシアに勝つなんて欧米諸国は思いもよらなかった。
第二次大戦後の日本が世界一の経済大国になるなんて外国人は思わなかった。
そんな不可能を先人達は現実に実現してきた。
本当に凄い事だと思う。
今
まさに僕らの世代だ。
日本人は凄いという事を世界に証明するチャンスが僕達の世代にも訪れた。
後に
『震災後の日本人はダメだった』
と語られ、僕らの子供・孫が苦しい暮らしをするのか。
それとも
『震災後の日本人は凄かった』
と語られ、僕らの子供・孫が豊かに暮らすのか。
僕達の世代にかかっている。
出来る出来ないじゃない。
やるんだ。
頑張って稼ぐ。
自分の富の為でもいい。
そして稼いだお金をどんどん使う。
モノを買ってもいいし、旅行に行ってもいい。
お酒飲んだり遊びに行ったり。
それが日本にとって一番必要とされる事だから。
がんばろう。にっぽん。
年賀状
はぃ、ご無沙汰ですいません。いしかわです。
年末という事で年賀状を作りました。
最近のネット上では
「ネットで繋がってるのに年賀状とかバカじゃね?」
とか
「年賀状なんて郵便屋が儲けたいだけで必死だな」
とかっていう否定的な意見をよく見かけますけど、僕は昔から大好きです。
で、なんでこの良さがわかんないというか、意識のギャップがあるのかなと思ったら、今年気がつきました。
自分が年賀状出す相手って、メールやSNSなど、ネットが普及する前からの知り合いで、今もネットで繋がってない人が多いんですよね。逆に普段からよく会う人、ネットや電話で連絡とってる人は殆ど出していませんしね。
だから年賀状でしか繋がっていないんだけど、大切な友達だったりするわけで、年に一度お互いの近況を報告しあうみたいな状態で、そんな大切な友達の近況が届くととても嬉しい。
もっと繋がりたいから昨年まではメルアドとかホームページのアドレスとか載せてたけど・・・
何も反応が無いので今年はやめました(=w=;
年に一度の便りだからこそいいのかなって気がしました。
一年の近況を1枚の葉書の裏に凝縮する事にその特別な価値が宿るのかなと。
だから、汎用テンプレで直筆一筆もない年賀状だと近況も何もわかったもんじゃない。
「あぁ、生きてるのか」くらいしかわからないので、それなら無しでもいいと思うんだよね(=w=;
あと、多いのが子供だけの写真の年賀状・・・。
僕はあなたの最近の姿が見たいんデス。
子供の写真もいいけど自分の写真も写ってるのを掲載してください・・・。
そんな感じでですね、年賀状は大切な贈り物です!
心をこめてデザインしましょう!
再発した…
かーちゃんのガンが再発したらしい。
再発と言うよりは転移?
いや、もともとあったのかな。
以前は大腸ガンで、それは半年くらい前に手術して成功したんだけど、今回は肝臓に2箇所腫瘍があったらしい。
抗がん剤で治療しなければ1年もたないと言われたらしいけど、かーちゃんは抗がん剤は使いたくないと言ってる。
自分としてもそれでいいと思う。
どうせ生きられないのに苦しませたくない。
今日もとーちゃんから電話があったけど言葉に元気がなかった。
そりゃそうだろう。
何をどうあがいても治せないだろう。
僕に出来る事はかーちゃんが生きてる間に少しでもじょにーと遊ばせてあげる事だと思う。
ただ、奥さんはもともとウチの親とはウマが合わないみたいで、勿論気の毒だって事はわかっていても、あまりいい気はしてないみたい。最近じょにーの夜泣きも激しいのでストレスをすごく抱えてるし。
奥さんが悪いわけじゃなくて、上手くストレスが逃がせてないんだよね。
ストレスの原因は僕にもあると思うし。
でもそれは何とか対策を検討して改善出来る事だ。
少なくともガンを治すよりは遥かに容易い。
残りの人生を出来るだけ幸せに過ごして貰えるように、
みんなにとっていい形になるようにしよう。
幸せキャンペーンをしてみようと思うんだ
最近「世の中を変える人」の4条件って言う記事を読んだんだけど、その4条件というのは『能力』『志』『継続、勤勉(必死で頑張ること)』『正しい方法』ではないかって書かれていた。
興味のある方はそちらも参照していただくとして、とりあえず僕は世の中を変えられるほどの『能力』をもっているとはお世辞にも言えないので、恐らく世の中を変える程の人間ではないだろう。
でも、そこには近づきたいと思うんですよね。
能力が爆発的にいいわけじゃないけど、どこまで行けるのかは見てみたい。
ソフトバンクの孫氏が著書で述べているけど、
やはり重要なのは『志』だと思うんですよ。
じゃぁ、僕の『志』は何なんだ?と考えてみた。
最終的には、自分の作品が、人の力になったり、喜んで貰えたりとか、そんな思いはあるのだけれど、それって結果的に“相手が幸せになる”という事に集約されるんじゃないかなって事に気付きました。
そう考えると、今身近にいる人を幸せに出来てもいない人間に、
たくさんの人の心に届く物が作れるのか?
無理なんじゃないかな?
そんな事を思って、まずは身近な人を幸せになれる人間になろうと思うんだ。
みんながそう思うと、世の中みんなが幸せになってくと思うんだよね!
って・・・会社で話してたら、
「いしかわさん、新興宗教の匂いがプンプンしますよ(笑)」
って言われました…orz
人を幸せにする技術
ちびっこが産まれたばかりの頃、奥さんとちびっこは入院してて、
僕は仕事で会社にいたので子供にはあまり会えない。
退院してからも、奥さんとちびっこは、実家に1ヶ月帰ってたので、またまた会えない。
だから携帯に入ってる写真を見て、
「おぉ?・・・
ちびっこだ・・・
僕の子供だ・・・
かわええのぅ・・・
(TーT 」
と思ってた。
何枚も撮った写真眺めてたわけですよ。
なきわめく動画を眺めて、
「泣く子もかわえぇのぅ・・・( ̄ー ̄」
とか思ってたんだけど、
これって本津に凄い事ですよね。
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癌より重い病気
※現状の結果から書くとダイジョウブなので心配しないで下さい。
先日母親が癌で入院したのだけれど、
完治する率の高い種類の癌だから安心していた。
唯一気がかりだったのは、ウチの母親は昔
“エホバの証人”と呼ばれるキリスト教系の宗教を長い間やっていて、
その宗教は絶対に輸血してはならないという教えがあるのだ。
輸血が出来ない=まともな癌の摘出手術なんて行えるわけがない。
とは言え、もう10年近く前に足を洗っているし、
いざとなれば強行輸血すればいいだけなので問題ないと思っていた。
が・・・状況が一変した。
まず、母親が輸血をしたくないと言い出した。
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光と影
昨年度は結婚、出産と、いい事続きでした。
新しい命が生まれるというのはやはり嬉しいもの。
まわりのみんなが幸せな気持ちになる。
けれども新しい命があれば、弱っていく命もある。
うちの母親が入院しました。
世代交代
稲刈りをする為に中津川にある奥さんの実家に行った。
奥さんの実家は兼業農家なんだけど、
田んぼの真ん中に家があって、
いかにも“田舎の実家”って感じが好き。
クラブで
東京に住んでる昔なじみのクラブ友達の女の子が先週末たまたま仕事の都合で帰ってきて、
「久しぶりにエンポリ(注1)に行ってみたい。」
って言うから、たまにはハウスもいいかなと思って一緒に行って来た。
イラク戦争
イラク戦争については多くの人が思っているように私も大反対だ。
まあ、それについては他でも散々書かれている事なので今更ここで書く必要はないだろう。
写真
写真を撮られるのはあまり好きじゃない。
好きだけど好きじゃない。
撮られる時に上手く笑えないからだ。
神と人
あくまで個人的な考えであるが、宗教は嫌いだ。
クリスマス
当たり前の事だけど、今年もまたクリスマスがやって来た。
世間はやたらと盛り上がるが、個人的にこの日は好きではない。
さて、クリスマスっていったい何の日だろう?
自分の頭にあるクリスマスは ”イエス・キリストの誕生日”と ”サンタクロース”である。
自分はクリスチャンではないし、イエス・キリストがそれほど偉大だと思っているわけではないので、誕生日だからと言っても自分にとっては全く関係ないわけで、平日に等しい。
”サンタクロース”さんは、夢があっていいなと思う。
子供がサンタを信じて、オヤジが夜中にこっそりプレゼントを枕元に置いていくって、なんかほのぼのとしていいなと思う。
ほのぼのと言うより、まあ、夢見る子供と、子供を愛する親のカタチがあらわれるってとこかな?
素敵な事だと思う。
また、親しい友人や恋人に何かプレゼントするっていうのも、お互いの友情、愛情が深まっていいことだと思う。
だけど、日本では ”若者はクリスマスを恋人と過ごさなくちゃいけない”って言う暗黙の掟ができあがってて、不自然に盛り上がろうとする。嫌な感じ。そんなインチキくさいクリスマスなんてどうでもいい。
と、自分の頭の中で思っているけれど、24日に一人で過ごしているとやはり嫌な気分にさせられる。
自分が周りに流されてる。自分をしっかりを持っていない。
でも、どうだろう、こんなクリスマスをクールに否定する事は ”自分の考えをしっかり持っててかっこいい”かもしれないけれど、そんな人ってハタから見ると ”つまんないヤツ”以外のなにものでもない。
それに、そうやって世の中の事を受け流していくと感情が少しずつなくなっていくような気がして寂しい。
だから自分は毎年クリスマスが来る度に「けっ!!クリスマスなんてよー・・・」と愚痴りながら過ごしたいと思う。
年をとる事
よく、「年をとりたくない」という言葉を耳にする。特に女の人に多くみられるけれども、年をとる事はそんなに悲しむべきことであろうか? まあ、こんなことが言える(書ける)のは自分が自分をまだ若いと思っているからかもしれない。
年をとるのはいい事だと思う。自分は。
