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キーボーディストがライブで気をつける事のまとめ

Posted on | 4月 7, 2010 | No Comments

自分用のメモですが、鍵盤弾きでライブ経験の少ない人の参考になれば・・・

■鍵盤側のボリュームは7割?8割程度に留めてMAXにしない。
 
本番時に自分の音が想定以上に聞こえない事はよくあります。
最初からMAXにしておくと、もうなんともならなくなってしまうので、イザと言う時に音量を上げられるように少し余裕を持っておきましょう。
 
 
■自分と反対側の端にいるパートの楽器はモニターの返しを大きめにしておく。
 
ライブ本番では人が入り音が吸収されるのでリハーサルに比べて中音が小さく感じます。
自分のバンドでは、鍵盤が下手でギターが上手だけれども、ギターはアンプが前向きなので、リハの時はホールから跳ね返ってくる音も聞こえるけれど、本番ではアンプの音はかなり聞こえにくくなって、モニターで返してもらう音が頼りになってきます。
リハの時は少しうるさいくらいで調整しておいた方が、本番にバランスが取れる確立が高いです。
 
 
■ラインを3本以上使う場合はサブミキサーも持参しましょう。
 
LRで2本くらいならいいけど、鍵盤2枚をステレオ出力で4本となると、ライブやる場所や状況によってはミキサーの入力が足りない事があるので、一般的に保証されるのは2本くらいまでだと認識しておきましょう。
なので、沢山出力のある場合は小さいミキサーを自前で用意して、2系統にまとめた音をPAのミキサーに送ります。
 
 
■出来れば自分用のキーボードモニターアンプは用意しておく
 
本番時に自分の音が聞こえなくても、それはステージの中だけで、外音はよく出ているかもしれません。
というか、PAの人が外音は聴きながらやってるのでそんなにハデにバランスが悪い事はそうないと思います。
と、なると、小さいのはステージでの中音だけ。
その状況で鍵盤側のボリュームを安易に上げてしまうと、外音のバランスも崩れてしまいます。
中音だけを簡単に調整出来る自分用のキーボードアンプがあった方が望ましいです。
 
 
■キーボードモニターアンプの音量は大きすぎないように
 
キーボードモニターアンプを使用している場合も、あくまで補助的なものとする。
通常のころがしとかのモニターと、キーボートアンプの音量比は5:5?7:3くらいが望ましい。
理由は・・・忘れました。思い出したら書きます(汗
 
 
■モニターアンプのマスターボリュームは出来るだけ5割以上の所で調整する。
キーボードやサブミキサーからキーボードモニターアンプへの出力が大きいと、キーボードモニターアンプのボリュームツマミは少し動かしただけで音量の増減の幅が大きくなる。
ライブ中にシビアな操作はしにくいので、キーボードアンプのボリュームツマミが半分くらいの位置で適度な音量になるように、サブミキサーの出力を調整するとよい。

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