人の心
Posted on | 9月 11, 1999 | No Comments
少し前の話だが、友達に誘われ、栄の某クラブで行われたパーティーに行って来た。
このパーティーは友達が入っているクラブ(これに入っていると、旅行やクラブが所有する施設等が格安で利用出来るが、毎月それなりの会費がとられる。よっぽど頻繁に旅行に行く人じゃないと損をする。)が主催するパーティーで、会場の某クラブはたま?に行く所(その昔ディスコだった頃は大変お世話になってた)なので、僕としては、どうせDJが違って、あとは売れてないクラブ系のアーティストが来てカラオケでもやるんだろうと思って行ったら、全然違った。
実際のところ、いわゆる”ねるとんパーティー”で、ダンスフロアには円形の机と椅子が並べられ、そこに男女均等になるように座る場所を指定され、番号シールを服に貼らされた。主催側がいろいろなゲームを準備しており、無理矢理やらされるわけだが、中でも目をひいたのが
”ダンシング爆乳レース”。
これがどういうゲームかというと、まず、各テーブルの中から、代表の女の子を選び、服の上から主催側が用意したブラをつける。このブラの谷間に万歩計がつけてあり、音楽がながれる制限時間内に胸を揺らし、万歩計の数の多かった人が優勝という凄まじいゲームである。
こんなゲームよく考えつくもんだ。
それより、こんなゲーム普通まともにやるわけがない。
僕が女で代表に選ばれても絶対やらん!!
こんなマネできるか!!
しかし、しかし、主催社側もなかなかくせ者で、ちゃんと豪華なエサを用意していた。優勝商品は ”プラダのポーチ”。イケイケのコギャルさんは大いに喜んで、”だーーーー!!”と胸を揺さぶっていた。
まあそれはわかるが、ポイントは、ゲーム開始前に、「え????、やだ???。とか言ってたわりと年齢のいってる人(と言っても20代後半)だ。
あんなに嫌がっていたのに、いざゲームが始まると、少し後ろを向きながらも必死にせかせか振っていた。
う????????ん、人の心はモノで動きやすい。
それにしても・・・
プラダおそるべし・・・(((-_-;
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